ウチね、このニュース聞いた時マジでビックリしちゃったんだわ。😅 羽田空港がね、9月1日から新しいサテライトを開業しちゃうんだって。『え、また工事?』ってなったんだけど、これがすごい面白いんですよ。
正直、空港ってずっと同じだと思ってた感じだったから、33年ぶりの大規模拡張なんて言われてもピンとこなかったんだけど、実際見てみたら『あ、これ旅行体験ちょっと変わるんだ』ってなったわ。
北側サテライトって何が来たの?
ざっくり言うと、羽田の第1ターミナルにね、新しい搭乗ゲートが6個できちゃった、ってだけのことなんだけど、単なる増築じゃなくてマジで作り込まれてるんだわ。🏗️
今までね、第1ターミナルってずっとそのままだったんだけど、ターミナルの建物そのものが老化してきたんだって。特にね、『エプロン』って呼ばれる飛行機が駐機するエリアの大規模改修が必要になっちゃったらしいんよ。それで、新しいサテライトを作ることで、今までの搭乗ゲートを一旦閉めて、そこで工事できるようにしちゃおう、ってわけね。
スポット数は24番から29番までの6つ。JALグループ国内線が羽田空港第1ターミナル北側サテライトの利用を開始するし、スカイマークも使うんだって。
『移動』が謎に長くなっちゃう件 — 距離やばくない?
ここがね、ちょっと面白いんだわ。保安検査場から約1キロ離れた搭乗口もあり、航空会社などは時間に余裕をもった行動を呼びかけているんだって。
『えっ、1キロ?』ってなるじゃん。最寄りの「F保安検査場」から、新サテライトで最も離れた29番ゲートまでは968メートルあり、徒歩では約15分かかるというらしいんだわ。😱
正直ね、『歩道橋の上で試しに歩いてみたら何分ぐらい?』って感じだと思うんだけど、飛行機乗る時間もあるし、スーツケース持ってるしで、15分ってなかなかヘビーなんだよね。大崎から五反田駅ぐらいの距離らしいんだけど、なるほど、って感じ。
でもね、ここからが工夫されてるんだわ。連絡通路に『動く歩道』がついてるんだって。小田急のロマンスカーみたいにね、歩きながら運んでくれるやつ。これでね、ちょっと移動の負担が減る、ってわけ。
なぜか『木の香り』がする、環境配慮サテライト
あたし的に一番興味深いなって思ったのがね、この建物の作り方なんだわ。🌲
1階は鉄骨造とし、2階以上に木造を取り入れたハイブリッド構造らしいんだよ。『え、空港なのに木造?』ってなるじゃん。だから館内に『木の香り』がするんだって。
羽田初の試みなんだって。使用した木材は約1,800㎥で、樹木に換算すると約10,000本分となります。つまりね、1万本分の樹木を使ってるんだわ。しかも建設時のCO2削減や木材の適切な利用による森林資源の循環にも貢献してるんだって。
ざっくり言うと、強い鉄骨で支えながら、温かみのある木材を組み合わせることで、『飛行機乗る』って感覚のドライなイメージを、ちょっと人間らしくしちゃった、ってな感じだと思うわ。
搭乗橋が日本一長くなっちゃった!
あとね、マジで面白いのがね、29番ゲートのボーディングブリッジ(搭乗橋)。もっとも北側の29番搭乗口は日本最長のPBB(搭乗橋)となるんだって。
この29番ゲートはボーディングブリッジが国内で最も長い約100メートルある。百メートルですよ、百メートル。飛行場の格納庫の中を歩いてるみたいな感じになるんだろうね。あたしはね、飛行機乗る時にこういう『初めてのシステム』に遭遇するのがマジで好きなんだわ。
9月1日から、あたしらの羽田が変わるってわけよ
つまりね、このニュースは『飛行機乗る』ってアクション自体が、ちょっと変わっちゃう、ってことなんだわ。第1ターミナルとしては、1993年9月の開業以来初の大規模な施設拡張だから、ここ33年変わんなかった第1ターミナルがね、いきなり新しくなっちゃう。
ただしね、時間に余裕を持たないとマジでヤバい。羽田空港発の国内線について手荷物お預け締切時刻を出発時刻の20分前から30分前に統一・厳格化されるからね。つまり、今までより10分早く手荷物預けなきゃいけなくなっちゃったんだわ。🚨
なんか思うんだけど、空港ってね、ずっと同じだと思ってたから、このニュース聞いた時にマジでテンション上がっちゃったんだわ。羽田がまだ進化してるんだ、って感じ。木の香りのする空港、マジで体験してみたいんですけど。





