ウチね、つい先ほどSNSをチェックしてたら『Reebokのコラボが止まんない』っていう波がガンガン流れてきたんだわ。😅 8月も終わろうとしてるのに、ここにきてコラボの嵐が吹いてるんだよ。ぶっちゃけ『こんなに一気に来るの?』ってびっくりしちゃったんだけど、調べてみたらマジで豪華なコラボが同時進行してるんだわ。スニーカー好きのあたしからしたら、今このタイミング逃したらもったいないなって思ってるんだよ。
50セントが23年ぶりに帰ってきた件
ざっくり言うと、あのG-UnitのG6が2000年代のマジで懐かしい時代から戻ってきちゃったってわけ。
50Centとのコラボって、あたしらが中学生とか高校生だった頃のあの時代じゃん。2003年の初リリース以来、もう20年以上も経ってるんだわ。正直『あの靴、また出るの?』ってなったけ、これが本当にホットなんだよ。
50セント本人もね、このG6でマジでぼろもうけしたんだって。
あたし的には『芸能人がスニーカーで稼ぐ』って概念自体が当時はなかったから、このコラボの歴史的なデカさが改めてわかったっていうかね。
8月20日に$130で出たんだけど、ホワイトとブルーの配色がもう本当に懐かしくて、あの時代のヒップホップ文化そのものが靴に詰まってるんだわ。
KREVAがバンダナ柄で真正面からぶっこんできた
ってか、KREVA知ってる?ヒップホップ界のレジェンドなんだけど、こいつがね、リーボックと組んで『FADE INTO CLASSICS』っていう新しいカプセルコレクションを出しちゃった。
8月25日の発表で、バンダナ柄をど真ん中で使ったシューズとアパレル展開なんだわ。ウチも初めは『バンダナ?』って思ったんだけど、これがマジで90年代のストリートカルチャーを引きずり出してるみたいでね、正直テンション上がっちゃったんだよ。
シューズは早めに出てて、アパレルが9月8日から販売開始らしいんだわ。
個人的にはね、こういう『懐かしい文化をちゃんと敬意を持って現代に持ってくる』っていうのが好きなんだよ。
ただの懐古じゃなくて、その時代を生きた人たちが『もう一度あの感じをやりたい』って言ってる感じがしてね。
原宿の新しい波ーKICS LAB.とニートtokyoのトリプルマッチ
んでね、さらにめっちゃ面白いのが、原宿の『KICKS LAB.』っていうスニーカーの聖地がね、ニートtokyoとリーボックのトリプルコラボを仕掛けてるんだわ。
ニートtokyoって知ってる?『東京で生きてる人たちのリアルをそのまま映像化する』みたいなコンセプトのメディアなんだけど、これがね、今のティーンとか若い子たちに超ウケてるんだよ。
そこがリーボックと組んで、東京のストリートカルチャーをスニーカー化しちゃったっていう流れなんだわ。8月28日から先行予約が始まってて、9月18日が正式リリースなんだけど、こういう『今この瞬間の東京をキャッチしたやつ』って絶対あとで『あ、あの時代だ』ってなるじゃん。
スニーカーコラボが時代の鏡になっちゃってる
あたし的に思うんだけど、Reebokのコラボラッシュって、単なる商品じゃなくてね、時代の縮図なんだわ。
50セントの復活は『00年代の懐かしさを求める気分』で、KREVAのバンダナは『ヒップホップのルーツをもう一回大事にしたい』っていう流れで、ニートtokyoは『今この時代の東京を記録したい』っていう若い世代の欲求なんだよ。
正直ね、あたしらの時代ってスニーカーなんて『履く靴』だったんだけど、今のスニーカーコラボって『その時代を切り取った芸術作品』みたいになってるんだわ。💫
だからこのタイミングで全部チェックしておくと、あとで『あ、あの時代が好きだったんだな』ってわかるんじゃないのかな。





