ウチね、最近X(旧Twitter)をスクロールしてたら、もう『ベルばら』『ベルばら』って、推し活モード丸出しなファンで溢れかえってんだわ。😅
8月29日が『ベルばらの日』って知ってます?あたし的には『え、そんな記念日あるの?』ってなったんだけど、めっちゃ深い理由があるんですよ。
そもそも『ベルばらの日』ってなに?
ざっくり言うと、1974年の8月29日に宝塚大劇場でベルサイユのばらが初公演されたことを記念した日なんだわ。
つまり、アレです。昭和の乙女たちが男装の麗人・オスカルにキュンキュンして、宝塚劇場が大パニック状態になった、あの伝説の舞台がここからはじまったってわけよ。🌹
あたし的には『え、50年も前?』ってビックリしたんだけど、よくよく考えてみたら池田理代子先生の原作が連載されたのも1972年から1973年なんだって。
つまりね、今のあたしらが推しってる『ベルばら』って、本当は3世代くらい前から存在する、超ロングセラー作品なんですよ。やばいじゃん。
どうして50年以上も続くの?秘密は『愛と運命』
ぶっちゃけ、あたし最初は『古い漫画だし、今の子たちに通じるのかな』って思ってたんですよ。
でもね、実際に話聞いてみたら全然違くて。😲
フランス革命という激動の時代の中で、男装で将軍家の跡取りとして育てられたオスカルが、王妃マリー・アントワネットや幼なじみのアンドレ、王妃の相談役・フェルゼンと絡み合いながら、自分の人生で何度も覚悟を決める……。
ってか、ここがキモなんだわ。
歴史の渦に巻き込まれながらも、それぞれがひたすらに『自分を貫く』『誰かのために生きる』『愛のために選択する』……こういう本質的なドラマだからこそ、何十年経っても女子の心をつかんじゃってるんだって気づいた。
あたし、こういう『古典的な輝き』ってやつに弱いんだわ。
2026年は『ベルばら大推し年』確定〜劇場アニメ×グッズラッシュ
ここんところ、マジでベルばら関連の新商品とか情報が垂れ流されてるんだよ。
2026年8月には新グッズとしてオスカルやアンドレの美麗イラストを使ったミニエコバッグとクリアポーチが発売されたんだし、9月6日には東京国際フォーラムでシンフォニックコンサートまで決まっちゃってんの。🔥
沢城みゆきさんが声優を務めるアニメ版のオスカル、平野綾さんのマリー・アントワネット、豊永利行さんのアンドレ……。
あいつらがフルオーケストラとともに『The Rose of Versailles』を歌い上げるんだぜ。
あたしね、チケット取れたら確実に現地でティッシュ握りしめながら聴くと思う。
だって、あれですよ。ベルばらの音楽とか、オスカルの覚悟とか、アンドレの一途さとか……そういう『大人の恋愛と人生』をオーケストラで浴びせられたら、もう推し活超えて『人生の修行』じゃん。
グッズも映画も、推し活火力がマックスになる理由
ぶっちゃけ、なんでいま『ベルばら』がこんなに盛り上がってるかっていうと、昔のコンテンツと新しいコンテンツが『両立してる』ってのが強いんだわ。
宝塚だったら宝塚、アニメだったらアニメ、原作マンガだったらマンガ……みたいに、ファンが『推し活の窓口』を選べる状態になってる。
あたし的には、むしろ『古い×新しい』の融合が、令和のファンをハマらせる秘訣なんだと思ってる。
グッズのイラストに原作の美しさがそのまんま映ってるし、劇場アニメは最新の映像技術でベルサイユの豪華さを描いてるし……。
で、何が推し活をかき立てるかって? それはね『ベルばらの時代は終わらない』ってメッセージが、あらゆるメディアから伝わってくるからだと思うんだわ。😌
あたしらが『ベルばら』を好きな理由、やっぱり男装の麗人だから
最終的にね、あたしがベルばらで何度も泣いて、推しまくってる理由ってのは、単純なんだよ。
オスカルが『息子として育てられたけど、心は女性』って、この葛藤の中で『自分はどう生きるか』って一生懸命考えて、戦って、愛してる……その姿が、令和の乙女にも刺さるんですよ。
昭和だろうが平成だろうが令和だろうが『自分らしく生きたい』『誰かを守りたい』『覚悟を決めて進みたい』……こういう普遍的な感情って、時代を超えるんだって気づかされるんだわ。
ベルばら、マジで女神。ほんま。🌹





