んーちょっと聞いてよ。最近「ジェネレーティブAI(AI丸投げ)」ってワード、ホントにバズってて、あたしもびっくりしちゃった。3月前半のニュースをチェックしたら、もうめちゃ動きあるのね。
今週のイチオシニュース、ざっと紹介しちゃう
例えばさ、2026年2月に中国のShengShu Technologyが出した「Vidu Q3」って動画生成AIが、テキストとか画像から秒速で高品質動画を作れるらしくて、APIやWebツールで商用もOKってマジ神じゃない?日本のクリエイターさんたちにもグッとくる感じするし 。
で、富士通は自社で開発した大規模言語モデル「Takane」を使って、2月3日から中央省庁のパブリックコメント業務の効率化する実験をスタートしたんだって。行政に生成AIが入ってく流れ、すごい未来っぽいよね 。
それだけじゃなくて、画像生成AI「Nano Banana Pro」ってのも話題。こいつ、日本語バナー生成で文字崩れ問題をガッツリ解消してて、広告とかデザイン界隈で注目されてるって 。
あと教育系も見逃せない。ヒューマンアカデミーが出した日本語学習AI「HAi-J」がiOSアプリ化。生成AIによる自然対話で、外国人材の語学学習をガチ支援するやつね 。
ちょっと視野広げて見ると…
2026年1月時点で企業のAIエージェント導入率、なんと79%に達してるって聞いて、マジすごくない?もうAIがハンパなく身近になってきてるのよ 。さらにマルチモーダルAIって、音声も画像も動画も全部お手のものになってきてるんだって。未来感パないっしょ?
それに、2026年はEUのAI法が完全施行される年だし(2月)、日本も4月にはAI基本法ができる予定なんだって。法律もAIに追いついてきてる感じ…規制整備が本格化するってのが何ともリアル 。
なんか、あたし的に言いたいこと
生成AIって、まさに“ゼロから1を生み出す力”あって映像から文章まで、もう人手いらない勢いあるよね 。でもさ、クオリティ高すぎると「AI丸投げ」になりそうで、ほんのちょっと怖い気もする。あとハルシネーションとか著作権の誤解とか、気をつけないとヤバい問題もあるよね 。
でも、こうやって日本語対応バッチリな生成AIや、行政や教育に入ってく動きを見ると、未来が現実になってきたなーって実感するの。90年代のあたしだったら、CD焼くとか渋谷でプリクラ撮るとかそんな話してたけど、今はAIがバリバリ活躍してるって…感慨深いというか、時代の流れって早っ!
ちょっとだけ余談っぽく
そういえばさ、昔プリクラの裏に落書きしたり、友達と電話で「これ見てー!」って盛り上がったの思い出すんだけど。今や生成AIに「これっぽい感じで作って」って言うだけでイラストとか文が出てくるとか、当時のあたし、超びびると思う(笑)
ってことで、今のジェネレーティブAI、めちゃくちゃ熱い状態。クリエイティブから行政まで、AIが丸ごと世界変えてく勢いあるから、追っかけてるだけでテンション上がるよね☆
