そもそも CENTRAL 2026 って何なの?
横浜が4月3日~5日の3日間、音楽で埋め尽くされちゃうって感じ。
でね、これ去年(2025年)が初開催だったんだけど、超話題になったんよ。
あたしも正直、最初は「都市型フェスって何のこと?」だったんだけど、ざっくり言うと街全体がステージになっちゃうみたいな感じ。
Kアリーナ横浜とか赤レンガ倉庫とか、横浜を代表する4つの会場でそれぞれ独立したイベントを同時にやるんだって。
去年初開催されたときは「日本の響きを世界へ」をコンセプトに、海外からも注目を集めるアーティストやアニメ、テクノロジーなどの多彩なエンタテインメントが集結し3日間で合計8万人を動員したらしい。
8万人!? って感じで、ウケが良かったってことだわ。
なぜ今年も来ちゃうの?
去年ウケたから当然リターンマッチだよね、みたいな感じ。
でさ、去年は横浜・台北・クアラルンプールって海外にも展開してたんだよ。「日本の響きを世界へ」ってコンセプトが本気ってわけよ。
あたしたちの青い時代だと、こんな大規模な音楽フェスなんて考えられなかったもん。
今回は2度目だから、街全体をカルチャーで彩る施策がふんだんに企画されて、この3日間、横浜の街そのものが巨大なフェス空間になっちゃう。
つまりね、フェスに行ってるだけじゃなくて、街を歩いてるだけで音楽に包まれちゃうって寸法よ。
どんなアーティストがヤバいの?
ここが超推しなんですけど、ラインナップがもうえげつない。
アイドルから邦ロック、アニメまで全部来ちゃってる。
Kアリーナ横浜の「CENTRAL STAGE」では、4月3日に=LOVE、乃木坂46、FRUITS ZIPPER、モーニング娘。'26、4月4日にamazarashi、ORANGE RANGE、結束バンド、凛として時雨、4月5日にちゃんみな、HANA、優里が出演予定なんよ。
赤レンガ倉庫の「Echoes Baa 2026」ってエリアには、4月4日に新しい学校のリーダーズ、Awich、キタニタツヤ、CHiCO with HoneyWorks、NOMELON NOLEMON、YOASOBI、4月5日にAooo、asmi、CANDY TUNE、CUTIE STREET、羊文学、MAISONdes。
でさ、もっと推しなのが KT Zepp Yokohamaの「CENTRAL LAB.」では、4月4日に Ave Mujica、BAND-MAID、ReoNa、4月5日に戸松遥、花澤香菜が出演するんだよね。
花澤香菜も来ちゃうとか、アニメ界隈も絡んじゃってるわけよ。
各会場をいったり来たりしちゃう楽しさ
あたしが思う CENTRAL 2026 の一番ヤバいとこって、「会場を選んで自由に参加できる」ってシステム。
つまりね、推しの子がいろんな会場に散ってたら、その日1日で何回も移動できちゃうってわけ。
昔のフェスだと「このステージ行ったからあっちは行けない」みたいな悔しさがあったじゃない。
でも CENTRAL は街全体がフェス空間だから、赤レンガ倉庫でライブ見たら、ちょっと海沿い歩いて Kアリーナに向かう、みたいなのができちゃう。
市民とワークショップで作り上げた特製「やぐら」が桜木町駅前に設置されて、4月4・5日には「BON BON TIME」という CENTRAL 出演アーティストの楽曲と太鼓をあわせて楽しむ特別演出もあるしね。
駅前から街中、ライブ会場へって流れで「お祭り感」がテンション爆上げになる。
チケットとか現実的な話
正直、推しがいたら気になるのはお金だと思うんよ。
Kアリーナ横浜は指定席で各日12,000円、赤レンガ倉庫はスタンディングで各日12,000円。
ちょっとお高いけど、3日間で 8 万人来るレベルのアーティスト数だから……納得できるかな、個人的には。
あ、でも臨港パークは入場無料らしいから、とりあえず行ってみたいって子は無料で楽しめちゃう。
横浜のみなとみらい地区全体が舞台だからさ、推しの子いなくても街ぶらしながら音楽に癒される、みたいな使い方もありってわけ。
THE FIRST TAKE の YouTube で生配信も決定しちゃったから、チケット買えない人でもオンラインで楽しめる。
こんなの前代未聞。あたしらの時代には絶対になかった。
