え、朝晴れてたのに?
あたし、今朝起きたときマジで晴れてると思ってたんよ。
なのに午後になったら、いきなり関東周辺のめっちゃ空が真っ黒に。
都内の池袋からは、ビルみてーな積乱雲がもくもくしてて、
雨の柱が見えたってマジなん? 😱
府中では1時間に50ミリの雨が降ったらしいし、都心ではレベル3の大雨警報まで出てる。
晴れてたのに突然豹変する天気、マジで怖すぎるんだけど。
ゲリラ雷雨ってそもそも何よ
まず、「ゲリラ豪雨」とか「ゲリラ雷雨」ってワード、
気象庁の正式な用語じゃないんだって。
学者さんたちは「局地的大雨」とか「集中豪雨」って呼んでるらしいけど、
メディアが「ゲリラ」ってスパッと奇襲攻撃される感じを表現しだして、そっちが定着しちゃったんだよね。
ざっくり言えば、狭い範囲で、数十分の間に数十ミリ以上の雨がバシャッと降るっていう現象。
晴れた空から急に雨が降りだすから、傘もどうしようもない。
だから「ゲリラ」ってわけよ。
どうしてこんなことになんの?大気の不安定さがヤバい
あたしも気になったから、天気の仕組み調べてみたんだけどさ、
今日のゲリラ雷雨、原因は上空の寒気が入ってきたから。
地表はまだ昼間で暖かいのに、上空に冷たい空気が流れ込むと、
大気の状態が「超不安定」になるんだよね。
温かい空気と冷たい空気がぶつかることで、上昇気流が生まれる。
そしたら、小さな雲が積乱雲ってでっかい雲に発達するんだよ。
積乱雲の中では、雨粒やひょうが上昇気流で支えられてるんだけど、
重さが限界を超えると…一気に落ちてくる。
それがゲリラ豪雨ね。💧
イメージとしては、バケツの中に雨粒をためまくって、
バケツが満杯になったらドバーッとひっくり返す感じ。
都市部がやられやすい理由は、コンクリートジャングルだから
あたし、なんで田舎よりも都市部でゲリラ豪雨が被害を出しやすいのか、
これマジで納得した話なんだけど。
都会はアスファルトとコンクリートで覆われてる。
こいつら、太陽の熱をめっちゃ吸収しちゃうんだよ。
緑が少ないから、熱を逃がす手段がねーわけ。
だから都市部は周辺より気温がすんごく上がるの。
これがヒートアイランドってやつ。😔
そんで、短時間に大量の雨が降ると、
都市部の排水設備のキャパを超えちゃう。
地面がコンクリートだから水が染み込まなくて、
道路冠水とか下水道の逆流とか…最悪な事態になるんよ。
避難する時に絶対やっちゃいけないことがある
ゲリラ豪雨で逃げるときさ、
地下街とか地下室に避難したらダメなんだって。
浸水しやすいから。
橋の下も絶対ダメ。川が急に増水するからね。
浸水した道路を歩くのもヤバい。
足が見えない水の中には側溝があったり、
マンホールが開いてたりするから、落っこちる可能性もあるんだよ。
もし水の中を歩かなきゃならないときは、
棒とかで足元を確認しながら進むんだって。
それくらい慎重に動くレベルだぜ。
スマホで天気をチェック、これが命がけ
今日みたいに大気が不安定な日は、
天気アプリで「ゲリラ豪雨レーダー」とか、
最新の気象情報を小まめにチェックすることが超大事。
晴れてても、雨雲が発達してないか確認する癖つけとくといいよ。
特に山とか川でレジャーしてる人は、
周囲と上流の気象状況も確認してね。
川の上流で雨が降ってたら、急に洪水になることもあるから。
あたしも今日の雨で学んだけど、
晴れてるからって油断は禁物。
ゲリラ豪雨のシーズンは、
折りたたみ傘を常にバッグに忍ばせておくのが正解だね。☔
