え、ガラスのジュエリーって今さらって思ってたけど、これマジでヤバいんだわ。
あたし昨日ニュース流してたら『ハリオ×ノリタケ』ってコラボが9月17日に始まったんだけど、何がそんなにすごいのか最初わかんなかったんだよ。ただのガラスアクセサリー?みたいな。
でも調べてみたら、超絶泥沼級のコンセプトが隠れてた💫
ハリオとノリタケって何よって話
ざっくり言うとね、ハリオってのは1921年からずっと続いてる耐熱ガラスの職人メーカーなんだわ。
ランプワークっていう手作業でガラスを焼いて、1個1個手仕事で作ってるんだよ。ビー玉みたいな透明感のあるガラスアクセサリーとかお皿とか。
ってなとこで、『え、それだけ?』みたいなイメージ持つでしょ。でもここからがヤバいんだわ。
ノリタケは逆にね、120年以上続いてる洋食器の老舗ブランドなんだよ。
磁器の食器に果実とか花とかを描いてきた、めっちゃ上品なやつ。日本の洋食器メーカーとしてはマジで一級品なんだわ。高級ホテルとかでもノリタケの食器使われてるし。
2つが組んだらどうなったのって話
今回のコラボってのはね、ノリタケの食器に描かれてる草花とか果実を、ハリオのガラスで再現しちゃったんだわ。
超雑に言うとね、『あの優雅な食器の世界観を、透明感のあるガラスジュエリーにして首と耳につけちゃおう』みたいなコンセプトなんだよ。
その代表が「ホワイトベル」。かすみ草の花冠をモチーフにしてるんだけど、爽やかなブルーを纏わせたガラスで、花の繊細な造形を丁寧に表現してんだ。
で、「オーチャードガーデン」っていう洋ナシとかラズベリーのシリーズもあって、ぷっくりした果実の形がもうヤバいんだわ。ネックレスは8580円、ピアスは9130円くらいで、よくあるただのガラスアクセサリーとはレベルが違う。
なんでこのタイミングで沼ったのか
あたし的に気になるのはね、なんで今このコラボが生まれたのか、ってとこなんだわ。
食器メーカーと、アクセサリーの職人工房が組むって、絶対意図的だよ。多分、世の中が『本気の推し活アクセサリー』を求めてきたからなんだよ。
単なる『かわいい』じゃなくて、『後ろに歴史と物語がある透明感』。
ノリタケの120年と、ハリオの職人仕事が詰まってるってわかると、『あ、これマジで着ける価値ある』って感覚が違うんだよ。そういう時代になってきてんだわ。
販売店と推し活の現実
販売は渋谷、小伝馬町、名古屋、福岡、八重洲のハリオの直営店と、京都とか軽井沢とか結構限られた場所。
オンラインショップでも買えるんだけど、9月17日の朝10時に販売開始だったから、もうかなり即完売してそう。あたしも調べてて『え、もう品切れ?』ってなったんだわ。
ニュウマン高輪にも期間限定ストアがあるみたいだから、まだ現物見たい人とか、どこかで運命出会い求めてる人は走ってもいいかもね。
結局何がヤバいのか
あたしが思うには、このコラボの破壊力ってね、『推し活とクラシック』がぶつかったとこなんだわ。
アクセサリーは自分で毎日つけて、自分を表現する推し活グッズだけど、これは『大人の階級感』も込み込みで着られちゃう。
だから20代も30代も『あ、これなら仕事の時もつけられるし、デート時も浮かないし、推し活レベルでときめける』ってなるんだよ。そこが沼なんだ。
金価格も手に届く範囲だし、ガラスだから年中透明に輝くし、120年の食器メーカーが背景にいるってだけで、心の満足度が爆上がる。
これ、正直シーズン関係なく年末まで品切れ続くんじゃないかな。あたしも欲しくなってる。





