今日10月28日(水)は群馬県民の日。
施設がちょこっとタダになる日っしょ?って思ってたら、美術館、科学館、遊具、温泉、ボートまで入口がぱかーんで、規模デカすぎて普通に目ギラついたんだけど🫧
館林なら製粉ミュージアムが無料で、ミニ製粉機の体験や小麦粉粘土まであるの。小麦粉ってキッチン棚の白い袋でしょ、くらいの認識だったあたし、急にその前段階まで見に行けるの、地味にアツいじゃんね🍞
県民の日って、休みのオマケじゃないのよ
そもそも群馬県民の日は、1985年に決まった県の記念日。10月28日なのは、明治4年に初めて「群馬県」って名前が使われた日が元になってるんだって。
ただ「昔のこと覚えようね〜」で終わらず、県内の場所を実際に開けて、遊んで、見て、触ってもらう日になってるのがミソ。学校が休みになるだけより、地域の引き出しを丸ごと開ける日って感じで、なかなか粋〜✨
無料開放、博物館だけじゃなくて振り幅えぐい
高崎市少年科学館はプラネタリウムが無料、前橋のるなぱあくは大型遊具8基が無料。ぐんまこどもの国はサイクルモノレール、ボブスレー、変わり種自転車とか、普段は料金がかかる遊具を9時30分から17時まで無料開放なのよ。
大人側も置いてかれてなくて、敷島公園のボート使用料が無料だったり、榛名湖温泉ゆうすげ元湯は利用料が無料だったり。とはいえ温泉は入湯税50円、浜川プールはロッカー代50円みたいに、完全ゼロ円じゃない場所もある。ここを「え、聞いてないんだけど〜」にしないの、大事っぽい😵💫
同じ無料でも、誰でもOKとは限らない
ここ、超雑に言うと無料開放には二種類あるの。来館者全員が対象のタイプと、群馬県民だけ対象のタイプ。渋川市の赤城歴史資料館やハワイ王国公使別邸ガイダンス施設みたいに県外からでも入れる所がある一方、住所確認できる身分証がいる所もあるのよ。
さらに世界の名犬牧場は、県内在住の証明に加えて専用アプリの画面も必要。無料だからフラッと行こ〜!で家を出て、入口でしょぼんはナシにしたいじゃん。免許証とかマイナンバーカード、必要条件、開館時間は出発前に見とこ。こういう確認、プリクラ撮る前の前髪チェックくらい効くからマジで💡
1日で詰め込むより、目的をひとつ決めるのが勝ち
無料って聞くと、朝から晩までハシゴして元取るぞモードになりがち。でも県内、前橋・高崎・館林・富岡・太田まで散ってるから、移動だけで体力ゲージ赤になる可能性あるある。
あたし的には「子どもと遊具」「ひとりで展示」「帰りに温泉」みたいに、欲しい気分を一個だけ決めるのがよさげ。館林美術館は誰でも無料観覧で混雑予想、県庁では10月30日まで記念スタンプも置いてあって、ステッカーは先着500枚。無料の数を追うより、いつもの休日じゃ選ばない一枚を拾うほうが、今日の記憶はぜったい濃くなるってば🌼





