え、今日秋分の日だ。
あたし朝起きてカレンダー見てたら『あ、今日9月23日だ』って気づいてさ、正直『ただの祝日でしょ』くらいの感覚だったんだわ。😅
でもちょっと調べてみたら、今日からマジで季節と気分がガラっと変わっちゃう日だったんだよ。

そもそも秋分の日って何なの

ざっくり言うとね、昼と夜の長さがほぼ同じになる日なんだわ。
春にも『春分の日』ってのがあるじゃん、それの秋版ってわけよ。

ただ面白いのは、毎年同じ日付じゃないってことなんだよ。
太陽の動き方で日付が決まっちゃうから、国立天文台が毎年『今年は9月23日です』って発表するんだって。今年も23日で、あたしらがいま過ごしてるのがまさにその日なんだわ。

『祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ』っていう意味で国民の祝日に指定されてるから、ただの休みじゃなくて、季節の変わり目を感じるための日ってわけなんだよ。

お彼岸は今週全体の行事ってことね

秋分の日の前後3日ずつ、合計7日間を『お彼岸』って呼ぶんだわ。
2026年は9月20日が彼岸入りで、23日の秋分の日が中日、26日が彼岸明けなんだよ。

あたし的には『秋分の日=お彼岸の真ん中』だと思ってたんだけど、実はこの7日間全部が大事な時期らしいんだ。
お墓参りも別に23日に限らず、この期間の好きな日に行ってOKなんだって。今年は前後に週末があるから、タイミング取りやすいっすわ。

「暑さ寒さも彼岸まで」って言葉があってさ、これホント。夏の残暑がこの時期を過ぎると引く、冬の寒さも春のお彼岸を過ぎると緩むって意味なんだわ。衣替えのタイミング、寝具の入れ替えのタイミングなんかもここで判断するんだよ。

今日食べるべき『おはぎ』の話

秋分の日の時期の定番食べ物が『おはぎ』なんだわ。
小豆を使ったもちもちのやつ、仏壇に供えたりするじゃん。

あたしも最初は『何であの時期におはぎ?』って思ってたんだけど、秋は小豆の収穫時期だからなんだって。🍵
旬の食材を家族で分け合うことで、ご先祖さんへの感謝の気持ちを表すってわけなんだよ。

『お供えしたから自分たちでも食べる』みたいなスタンスで、今日の午後はおはぎでも食べてみるのもいいかも。

秋の十五夜も忘れずに

秋分の日と一緒に注目しておきたいのが『十五夜』なんだわ。
2026年は9月25日(金)で、『中秋の名月』って呼ばれてる月が見える日なんだよ。

すすきとか月見団子をお供えしながら、夜空を眺めるんだって。
ってか秋分の日から十五夜まで3日後だから、この期間マジで季節の節目感がハンパないんだわ。今週ずっと『秋が来たな』っていう空気が流れてるんだよ。

9月23日からの小さな習慣で気分も変える

秋分の日は『気候が変わる』ってだけの日じゃなくて、暮らしも心持ちも切り替えるタイミングなんだわ。
朝早起きして夜明けの空を見るとか、夜には十五夜の月を眺めるとか、そういう小さなことが『あ、秋になったんだ』って実感させてくれるんだよ。

シルバーウィーク最後の日だから、連休気分で終わらせるんじゃなくて、気分一新して秋の日常へ突入してみるくらいのつもりで過ごしてみてね。