ウチね、つい先日SNSをチェックしてたら『マイナアプリでログインできん』っていう悲鳴がめっちゃ流れてきたんだわ。😅 8月25日に新しくリリースされたばっかのマイナアプリなのに、もう大問題になってる。デジタル庁がアプリ統合しちゃった結果、あれもこれも詰まっちゃってるっぽくてね。正直『新しいアプリって大体こんな感じだな』って思ってたんだけど、今回はちょい違う雰囲気だったんだわ。

そもそもマイナアプリって何が変わったんよ?

ざっくり言うとね、これまであたしらが使ってた『マイナポータルアプリ』と『デジタル認証アプリ』っていう別々の2つのアプリが、1つにまとまっちゃった、ってことなんだわ。
要するに『今までスマホにアプリが2個入ってたけど、これからは1個でいいよ〜』みたいな感じで、シンプルになった。ただしアップデート形式だから、新しく別のアプリを入れる必要はなくて、既存のマイナポータルアプリをアップデートするだけでオッケーだったんだわ。

マイナンバーカードをスマホでかざして本人確認したり、公金受け取り口座登録したり、引っ越し手続きしたり——あたしらが日常でやることが全部1つのアプリで完結できるようになった、ってわけなんだわ。
デジタル庁的には『これで利用者はラクだし、システムも効率良くなる』って胸張ってたんだけど…現実はね。

リリース当日からアクセス集中で大崩壊、なぜよ?

8月25日の朝にマイナアプリがリリースされた途端、もうヤバかったんだわ。
『利用登録がしづらい』『ログインできない』『認証が失敗する』——こんなタイプのエラーが次々発生して、SNSはもう大騒ぎ。デジタル庁も『えっと…アクセス集中してます。ちょい待ってください』的なアナウンスしてたくらい。

要するにね、新しいアプリがリリースされた時、みんな一斉にダウンロードしてアップデートするじゃん。
その時点で鯖(サーバー)に物凄い量の人間がアクセスしちゃうわけ。あたし的には『ライブチケット販売開始の瞬間にサイト落ちちゃう』のと同じノリだと思ってる。デジタルなものなのに、意外と古典的な『キャパオーバー』ってやつなんだわ。

さらにヤバイ:一部端末ではマジでログインできない不具合も

ただね、アクセス集中だけじゃなくてさ、もっと根深い問題があったんだわ。
デジタル庁が8月27日に発表したんだけど『一部の端末や利用環境で、認証やログインが完了しない事象が発生してます』って。つまり、端末によっては何やってもログインできない、みたいなマジの不具合が起きてたわけ。

例えばね、ねんきんネット(年金管理のサービス)でマイナアプリを使おうとしたら、一部のスマホではマイナンバーカード読み込みでエラー出ちゃう。
『あ、このスマホはこのアプリと相性悪いんかな』みたいな状況になってたんだわ。ウチたちからすると『えっ、政府のアプリなのに…』ってなっちゃうよね。

原因は何?古いアプリの残骸が邪魔をしてた

ここが興味深いんだけど、不具合の原因の1つがね『古い方のデジタル認証アプリが端末に残ってる』ってケースだったんだわ。
つまり、新しいマイナアプリに機能が統合されたのに、スマホの中にはまだ古い方のアプリが入ってたから、2つのアプリが干渉し合っちゃってログインできなくなった、みたいな感じ。

もう1つの原因がね『ブラウザのシークレットモード(プライベートブラウズ)がオンになってた』っていう、わりと初歩的な設定の問題。
Safariでもクロームでもプライベート模式を有効にしてると、マイナアプリの認証がちゃんと動かないんだって。正直、ユーザーからすると『え、シークレットモード何が問題なん?』ってなるよね。

あたしらはどうすりゃいいのよ?

デジタル庁が公開してる対処法はね、まずシークレットモード・プライベートブラウズをオフにすること。
Safariなら『プライベートブラウズ』のボタンをオフ、クロームなら『シークレットモード』をオフにして、通常モードに戻す。これだけで直っちゃう人も結構いるんだわ。

2番目がね、古いデジタル認証アプリがスマホに残ってないかチェックして、もし残ってたらアンインストールすること。
せっかく統合したのに古い方が邪魔してるとか、ちょっと悲しい状況だけど、消せばオッケー。3番目はね、単純に『ちょい時間置いてからもっぺんやってみて』ってやつ。鯖(サーバー)の負荷が落ち着いたら直ってるかもしれないから。

ねんきんネット(年金関係)を使いたい人は、システムエラーが解消するまで紙の書類で申請しろ、って案内も出てたんだわ。
つまり『アプリで一発OK』のはずが『紙で出してきて』に戻っちゃってるんだよね。デジタル化の意味…って感じだけど、これが現実。

なぜこんなことになっちゃったの?

ウチの個人的な見方なんだけど、デジタル庁は『機能統合すればシンプルでいいや』って思ったんだと思うんだわ。
確かにユーザーにとって『アプリ1個で済む』ってのは楽だし。でもね、実装の段階で『古いアプリが残ってたらどうしよう』『シークレットモードとの互換性確認した?』みたいな細かいテストが足りなかったんじゃないかなって。

あとね、リリース直後のアクセス集中も完全には予測できなかったのかもね。
『これくらいのアクセス来るだろう』って見積もってたのに、ふた開けたら『あ、想定の〇倍来てる…』みたいなことになっちゃった。ぶっちゃけ、大手のシステム刷新ってこういうことは珍しくないんだわ。

ただこれ、マイナンバーカード関連のアプリなんだよね。
『政府の公的なシステムなのに…』と思っちゃう気持ちは分かるし、実際あたしたちの個人情報の扱いが関係するものだから、デリケートなんだわ。そういう意味では『本番環境に出す前にもっちゃんと検証しろよ』って思うのも分かる。

今後どうなるん?

デジタル庁は『改善していきます』みたいなことを言ってるけどね、今後のアプリ更新や追加案内でだんだん直ってくると思うんだわ。
とりあえず今この瞬間、マイナアプリを使おうと思ってる人は『シークレットモードをオフにする』『古いアプリがあったら消す』『ちょい時間置く』——この3つを試す価値あるんだわ。

個人的にはね、デジタル化ってこんなもんだってけっこう理解してる。
便利になる前に、何かしら不具合があるのってわりとお約束。大事なのは『早く対応するか』『ユーザーに情報を伝えるか』ってとこだと思うんだわ。デジタル庁もTwitterで情報出してるし、サポートFAQも作ってるしで、割と対応早い方だと思うんだけどね。

あとはね、あたしたちユーザーも『新しいシステムって最初バグるもん』くらいの気持ちで、ちょい広い心で見守るのもいいかもね。😊