え、待ってまじで?
あたしさ、きのう朝ニュースチェックしてたら『Meta Oneってなんだ?』ってなったんだわ。😅

9月15日(米国時間)にMeta本社が新しいサブスクサービス『Meta One』を発表しちゃったんだけど、ぶっちゃけこれマジでヤバいんだわ。

なんがすごいかっていうと、インスタ・フェイスブック・ワッツアップ・Meta AIが全部つながっちゃって、それぞれに有料プランがつくような感じなんだよ。20年ずっと『ただで使える』だった時代が、終わりを告げちゃった瞬間なんだわ。

そもそもMeta Oneって何なの?

ざっくり言うと、Metaの全アプリをまるごと『有料化の選択肢』にしちゃったサービスなんだわ。
ウチら、ずっと『インスタもフェイスブックも広告だけで成り立ってんだ』と思ってたんだけど、Metaがいよいよ『AI使う奴は金払え』って本気で言い始めたんだよ。

基本的な機能は引き続きただだけど、AI画像生成とか動画作成とか、あたし的にはめっちゃ使えるやつらに『枠制限』がついちゃったんだわ。
で、その制限を外したかったら、ここからが金次第ってわけだ。

あたしたちの月額って、実際いくらなんだ?

単体プランから言うとね、WhatsApp Plus が月額239円(日本)、インスタ Plus とフェイスブック Plus が各319円。
『あ、こんくらいなら』ってなるじゃん。

でも本番はここからなんだわ。
3つのアプリまるごと使いたい一般ユーザー向けに『Meta One Core』ってやつが月額949円。AI使い倒したい人向けの『Premium』は月額2,900円だ。😱

クリエイターとビジネス向けになると、月額14,99ドル(日本だと約1,500円くらい)から、最高499ドル(約5万円超)まである。
つまりね、Metaはもう『小っちゃく始まる』戦法で、徐々に金を絞り上げていく気まんまんなんだわ。

なぜ今、こんなことになってんだ?

あたしも最初『何だこのいきなりの有料化』ってなったんだけど、調べてみたらマジで理由があるんだわ。
Metaがこの1年、AI基盤とか学習モデルに『ヤバい額の金』ぶち込んでんだよ。

2026年だけで資本支出が1350億~1450億ドル(約15兆円超え!)っていう、頭おかしいレベルなんだわ。広告収入だけじゃもう賄えない時代が来たってわけなんだよ。😅
それでね、AI画像生成とか動画作成——ぜったい金かかってる機能——をここで『サブスクで回収しよう』ってなったんだ。

1500万件以上のサブスク登録がすでにあるってアナウンスしてたから、ユーザーは『あ、金払うことになるんだ』って気付き始めてるんだわ。

で、あたしたちはどーなっちゃうわけ?

正直なとこね、『インスタもフェイスブックも無料じゃん』って感覚は、今から完全に変わっていくと思うんだわ。
広告は相変わらず入るし、基本的な投稿とか友達との連絡は無料なんだけど、『あ、あの機能欲しい……』ってなったら『ここからは金のフェーズ』って意識がついちゃう。

あたし的には、特にクリエイターと企業がヤバいと思ってんだよ。
だってさ、リーチ拡大とか分析ツールが有料化されんのよ。
今まで『無料でも頑張れば伸びた』ってやつらが『あ、有料じゃないと埋もれるんだ』ってなる瞬間が来るんだわ。

ウチもインスタで推し活してるから、『あ、もしかして有料にしないと…』みたいなプレッシャー、感じるようになんのかな……ってちょっと萎える。😅

Metaの本音って、どこにあんの?

あたしが思うに、Metaはもう『20年のただの時代は終わり』って覚悟してんだと思うんだわ。
だからこそ段階的に、『ここから有料だよ』って教育していく作戦なんだよ。

基本は無料だけど、『ちょっと上のレベル使いたい?それなら金ちょうだい』って。
ぶっちゃけ、これからのネットって『完全無料』の時代は終わって『無料+オプション』の時代になってくんだろうなって感じがすんんだわ。