ウチね、つい先日ニュース見てたら『銅線ばっかり盗まれてる』ってやつがめっちゃ目に入ってきたんだわ。😅 富山の太陽光発電所で2トンを超える銅線が盗まれたとか、福岡でも電気工事会社から狙われたとか、とにかくこの『銅線窃盗』ってやつがマジで全国で炎上してるんだよ。あたし的には『え、銅線ってそんなに価値あんの?』ってびっくりしちゃったんだけど、調べてみたら本気でヤバい事態だったんだわ。
そもそも銅線窃盗ってなんなのよ?
ざっくり言うとね、太陽光発電施設とか、電気工事現場とか、そういう場所に埋まってる銅のケーブルをぶっ切ってさ、持ち去っちゃう犯罪のことなんだわ。
で、盗まれる量がやばいんだよ。1件で2トンとか、ケーブル1.2トンとか、もう『えっ、そんなに?』ってなっちゃうような規模で盗まれてるんだわ。
太陽光パネルの下にある集電盤からね、電柱まで伸びてる15メートル超の地中銅線とか、ここまで狙われてるんだって。つまり、ガチで用意周到に計画して盗むやつらってわけよ。
なぜ今こんなに銅線が狙われまくってんの?
理由はシンプルっすよ。銅の値段がやばいくらい上がってるからなんだわ。
ざっくり言うと、ここ10年くらいで銅の価格が約3倍になっちゃってるんだよ。つまり、盗んだ銅線を金属買い取り業者に売っちゃえば、けっこうなお金になっちゃう、ってわけなんだわ。
あたしらが知らない間に、EV(電気自動車)とかの需要が世界的に爆増してるから、銅がめっちゃ必要になってるんだって。脱炭素化だなんだ言ってる中で、銅ってすごい重要な材料になっちゃってるらしいんだよ。
そしてね、太陽光発電所って郊外・山間部にいっぱいあるじゃん。人目につきにくい場所が多いから『盗むなら今だ!』ってやつらに狙われてるんだわ。
被害がマジでやばいことになってる件
富山の事件では、ベトナム国籍の男2人がね、太陽光発電所から2トン余りの銅線ケーブル(時価330万円超!)を盗んだんだって。
その盗まれた銅線のうち、もう半分は金属買い取り業者に売られちゃってるんだよ。つまり、すぐに現金化されちゃった、ってわけよ。マジでやられてるんだわ。
栃木の市営グラウンドの照明用ケーブルが盗まれた事件では、盗まれたケーブル1.2トンが業者に売却されて、被害額も相当なもんだったんだって。🔥
そしてね、1件だけじゃなくて、同じグループが複数回・複数箇所で盗んでるんだよ。余罪が100件以上ってやつもいるくらいなんだわ。
犯人がどんな連中なのかって話
ニュースを見てると、ほぼほぼ外国籍の人たちなんだよね。
ベトナム人、カンボジア人、中国人とか、いろんな国籍の人たちがグループを作ってやってるらしいんだわ。で、ほぼ全員『グループ犯罪』なんだって。1人じゃなくて、複数人で計画的にやってるわけよ。
あたしが驚いたのはね、犯人たちがマジで用意周到だってこと。銅線を切断する専用工具を持ってたり、どこから盗むかリサーチしたり、売却先の金属買い取り業者を決めておいたりとか、完全に『商売』感覚でやってるんだわ。悪い意味で、めっちゃシステマチックなんだよ。
政府が新しい法律作っちゃった
2026年6月1日、『盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律』(金属盗対策法)ってやつが全面施行されたんだよ。
これでね、銅線ケーブルを盗むための工具(例えば、規定の長さを超える切断工具)を隠し持つことが禁止されたんだわ。工具を持ってるだけで、たとえ盗まなくても逮捕できちゃう、ってわけなんだよ。
あと、買い取り業者側も規制が強化されてね、誰かが盗品を持ち込んできても『これ盗まれたやつじゃん』ってわかるような仕組みが作られちゃったんだって。つまり、盗む側も売る側も両方で厳しくしちゃった、ってわけよ。
ただ、犯人たちがこの法律をくぐり抜けるために、また別の手口を考えてる可能性もあるってのが怖いんだわ。いたちごっこだね。
あたしらの生活に何が影響してくるの?
太陽光発電所のケーブルが盗まれると、その発電所は稼働停止になっちゃうんだよ。復旧に3ヶ月かかることもあるんだって。😅
つまり、銅線窃盗が増えると、再生可能エネルギーの供給が減っちゃうわけ。そうなると、あたしらが使ってる電気の料金が上がったり、停電のリスクが出てきたりすることもあるかもな、ってわけなんだわ。
それにね、金属買い取り業者の仕事も複雑になってるんだよ。今までは『持ってきてくれたら買います』でよかったのが、『これ本当に正規品?盗品じゃない?』って毎回チェックしなきゃいけなくなっちゃった。まあ、犯罪を防ぐためだから仕方ねえけど、正規の業者はマジで手間が増えちゃってるんだわ。





