え、日比谷のど真ん中で映画を無料で浴びられる週末、始まってんだけど。😳
10月9日から25日までの日比谷シネマフェスティバル2026、ただの屋外上映会っしょって思ったら、街そのものを映画館にしちゃう系で普通にアガる🎬

今日10月10日は、東京ミッドタウン日比谷のステップ広場だけじゃなく、日比谷公園と日比谷OKUROJIまでスクリーンが出現。映画館の真っ暗な箱とは真逆で、空の色とか風とか、通りすがりの街の音まで混ざってくるのがミソなんよね。なんか映画の中に自分がちょい入った気分、みたいな。

そもそも日比谷シネマフェスって何なん

ざっくり言うとね、「映画の街」日比谷を丸ごと使ったシネマイベント。会期中は約50本を上映して、入場は無料、しかも入退場もかなり自由っていう太っ腹仕様。💿

メインのステップ広場では、大型スクリーンで名作から新しめの作品まで流すし、昼12時台には短編映画もやるの。短編って何かっていうと、5分とか10分とか、長編映画よりギュッと短い映像作品のこと。待ち合わせ前に1本見る、みたいな使い方もできるのが地味に天才じゃない?

で、映画だけポンと置いて終わりじゃないのが今年のキモ。レッドカーペットや映画モチーフのフォトスポットもあるから、観る前から脳内がちょっと祭りモードになるやつ📸

今日のラインナップ、振れ幅えぐくない?

10月10日のステップ広場は、イタリア気分にひたる「PERONI day」。13時からローマの休日、15時30分から食べて、祈って、恋をしてが並んでるの、石畳とか旅とか、急に人生立て直したくなる空気が濃いめ。ペローニの生ビールも一緒に楽しめるらしく、休日の昼が急に海外ドラマみたいになるじゃん🍺

一方、日比谷公園の芝庭広場は13時からパディントン、16時からジュラシック・ワールド/新たなる支配者。ふわっと可愛いクマから恐竜まで飛ぶ振り幅、選曲ならぬ選映が強火すぎる。子ども連れでも、友だちとゴロゴロしたい人でも入りやすい感じ。

さらに日比谷OKUROJIでは19時からレオン。明治生まれの煉瓦アーチが続く高架下で夜映画って、そこだけ急に照明さん仕事しすぎなロケ地感なのよ。昼の芝生と夜のレンガ、同じフェスなのにテンションを着替えられるのがデカい。

なんで今こんな話題か、街ごと映画モードだから

昨日10月9日に本格スタートしたばっかで、今日から3連休の上映がガツンと動き出したのがデカい。しかも日比谷公園では「HIBIYA PARK TERRACE」も同時開催で、マルシェやキッチンカー、ワークショップまであるんだわ。🌿

映画を観るためだけに座席へ直行するんじゃなくて、フードを持って芝生へ行く、短編を1本だけつまむ、高架下で夜の一本を狙う――みたいに、過ごし方を自分で組めるの。90分の映画一本に予定を全部ロックされる感じじゃないから、予定がフワい休日にもハマる。

あたし的には、映画って観終わったあと誰かと「あの場面さ〜」ってダラダラ言う時間までセットだと思ってて。日比谷はその余韻を、すぐ近くのカフェとか公園のベンチに持ち出せるのがズルいんよね。急に語り出しても許される街のムード、ある☕

屋外シネマって、結局なにが違うわけ

映画館は光も音も整えられた場所で、作品に全集中するための空間。対して屋外シネマは、風が吹いたり電車の気配がしたり、夕方なら空がオレンジから紺に変わったりする。そのちょいノイズ込みで、一本の記憶が残る感じなのよ。✨

たとえば同じセリフでも、日が落ちるタイミングで聞くと妙に刺さったりするじゃん。MDに入れた曲が帰り道だけやたら良く聴こえる、あの現象に近いかも。作品を完璧に鑑賞する日じゃなくて、その日の空気ごと持って帰る日って感じ。

ただし屋外だから、天気で中止や内容変更の可能性はあるみたい。行く直前に当日の案内だけ見とくのが安心だわ。んで、今日は昼のイタリア気分で攻めるか、芝生でのんびりするか、煉瓦アーチの夜に溶けるか。日比谷、選択肢多すぎて逆にうれしい悲鳴なんだが🙌