え、昨日10月18日の文化村通り、渋谷ファッションウィーク2026秋でレッドカーペット出てたんだけど。ランウェイ見て終わりじゃなく、その上で書道体験までやったって聞いて、発想の混ぜ方が渋谷すぎて普通にアガる〜🖌️
しかも参加目標は「11月2日・習字の日」にちなんだ112人。そこ、開始後すぐ達成して予定よりかなり人が集まったらしいの。服・ダンス・墨、全部一枚の道にのせるとか、ジャンル分けしてるヒマないじゃんって感じ。✨
そもそも渋谷ファッションウィークって何なん
ざっくり言えば、有名ブランドだけが新作を見せるファッションショーとはちょい別モノ。渋谷駅まわりの商業施設とか街の通りそのものを使って、渋谷発のカルチャーを見せる都市型イベントなんよ。
2014年春に始まって、今回で26回目。SHIBUYA109、渋谷ヒカリエ、スクランブルスクエア、MIYASHITA PARKとか、普段はそれぞれ別の場所が、イベント中はゆるく同じチームになるイメージね。店の中だけで完結しないのがミソ。🏙️
昨日いきなり話題になったワケ
今回の核は「渋谷的ENKAN」。エンカンって、輪っかとか、ぐるっと巡ってまたつながる感じの言葉。昔の文化がそのまま博物館に寝るんじゃなくて、いまの服や音や街の空気にまじって戻ってくる、っていうノリらしい。
んで第21回の渋谷音楽祭とも連動。だから文化村通りが、ただの移動ルートじゃなくて一日限定の舞台へ変身したわけ。買い物の途中で音がして、人が集まって、急にランウェイが始まる。こういう偶然の遭遇って、配信画面だけじゃ出ない生っぽさあるよね〜🎶
3部構成、服だけのショーじゃなかった
一発目の「THE BATON」は、モード学園の学生と組んだサステナブル企画。サステナブルって何かっていうと、作って捨てるだけの流れを見直して、素材や作り方を先まで考えるってこと。若い作り手が街のど真ん中で見せるの、未来の服を試着室じゃなく道路に出した感じでイケてる。
二部目「THE WRITE STYLE」は書道とダンサー・yurinasiaさんのコラボ。筆で書く動きって、止まった作品になる前は腕、肩、呼吸ぜんぶ使うじゃん? そこをダンスと並べたら、書道が急に“静かな授業”じゃなくてライブになるのよ。ここ、あたし的にいちばんへぇ〜だった。🫧
フィナーレの「THE ECHO」には、ブランド「RE.」のプロデューサー仲里依紗さんと、モデルの仲れいなさんも登場。エコーは反響って意味だから、街にあったものを受け取って、別の形で返すっていう今回のテーマにちゃんとハマってる。盛り込みすぎ?って一瞬なるのに、渋谷だと成立しちゃうのズルいわ。
で、服好きじゃなくても関係ある?
ぶっちゃけ、ランウェイ当日のメイン企画はもう終わってる。でも「ファッションって服を買う話だけ」って思ってた人ほど、この112人の書道体験は刺さるはず。街で遊ぶ、書く、踊る、見る、その全部がスタイルになるって見せ方だったから。
あと10月28日までは、スクランブルスクエア、渋谷ヒカリエ、SHIBUYA109で韓国のフード・コスメ・ファッションを集めた「DISTRICT SEOUL SHIBUYA EDITION」も動いてる。3施設を回るスタンプラリーもあるし、昨日の熱が一日で消えてナシになるわけじゃないのがナイス。💄
あたしらの頃なら、街角のショーって「なんか人だかり!」で吸い込まれて終わりだったけど、今はその寄り道までカルチャーにできるんだよね。予定ぎっしりで渋谷へ行く日ほど、少しだけ遠回りしとくと当たり引くかも。📍





