え、YSLの2026年ホリデー、ただキラキラしてるだけじゃなくてチェリーバーガンディーで攻めてきたんだけど🍒
赤でもピンクでもなく、熟れたチェリーにシャンパンゴールドの光を足した感じ。秋冬の顔、急にいい女み増しすぎでしょ。

しかも10月14日、公式オンラインと表参道フラッグシップでは第一弾が先行発売。全国発売は10月23日だから、今まさに先に見つけたコだけがニヤつける時期なんよね。ふふん✨

そもそも今年のYSLノエルって何なん

名前はYSL HOLIDAY PRIVATE PARTY。ざっくり言えば、パーティー会場の照明をそのまま顔に連れてくる系の限定コレクションって感じ。

主役カラーは、シャンパンゴールドとチェリーバーガンディー。黒い服に赤リップでキメる、みたいな分かりやすい冬の盛りとはちょい違うの。透ける光と深い果実色を重ねて、近くで見た時に「ん? この人なんか発光してない?」ってさせるやつ。ズルっ😳

目玉はNo.1982、数字まで強気すぎ

第一弾でいちばん目に刺さるのが、クチュール ミニ クラッチ <コレクター>のNo.1982 バーガンディー ミレジム。11,660円で、シャンパンっぽい明るい輝きからチェリーの深みまでを、ひとつの4色パレットに入れてる感じなのよ。

アイシャドウって、濃い赤系だと「泣いた?」とか「寝不足?」に寄りそうでビビるじゃん。けどこれは明るいパールを先に置いてからバーガンディーを締め色にできるから、赤みをベタ塗りしなくて済むのがミソ。
目の際だけ深くすれば、派手すぎずちゃんと色っぽい。ここ、ガチで大事💄

しかも美容オイル入りの粉で、重ねても濁りにくく、粉飛びしにくい作り。きらめき系って夕方にラメだけ置いてけぼりになりがちだけど、まぶたに密着する方向へ寄せてるっぽい。パケ買いしても中身まで仕事するの、えらすぎ。

チークとグロスでチェリーを分けて使える

「4色パレットはちょい背伸びかも」ってコには、メイクミーブラッシュ パウダー <コレクター>のNo.1982が9,240円、ラブシャイン グロスプランパー <コレクター>の同色が5,720円。

ここでへぇ〜ってなったのが、同じチェリー路線でも顔じゅうを赤くする話じゃないとこ。チークは頬の高い場所にふわっと、グロスは唇の中央にちょん、で全然アリ。バーガンディーって全部に盛ると急に舞台メイク感が出るけど、パーツを一個だけ選べば、ニットにもデニムにもちゃんと馴染むんだわ🙆‍♀️

あたし的には、普段ベージュリップ派ならグロスのNo.1961 ヌード フィズも気になる。ローズトープって、血色は欲しいけど「今日なんか気合い入ってる?」って見られたくない日に神。そういう日の口元、あるあるすぎ。

なんで今こんな話題かって、発売の刻み方がうまい

今回、10月14日に先行で動き出して、10月23日に全国へ。そのあと11月4日には限定クリームチーク3色とフェイスパレットが先行発売、11月13日に全国発売って流れなの。

つまり一発で全部ドーンじゃなくて、今はチェリーの第一弾、来月はミルキーピンクやモーヴ、ラズベリーまで選べる第二弾。財布を一度落ち着かせた頃に次の誘惑が来る仕様、完全に罠じゃん😂
でも色味が分かれてるから、最初にリップだけ、後からチークだけって組み方もしやすいのは救い。

9万9千円の箱は、コスメというよりイベント

10月14日発売のアドベントカレンダーは99,000円。24個のドロワーに、メイク、フレグランス、スキンケア、それにミラーやブラシまで入るタイプで、サイズも幅約31cm。もはや机の上に置くミニ舞台装置ってノリだよね🎁

正直、気軽に買う額では全然ない。けどアドベントカレンダーって毎日ひとつ引き出しを開ける時間まで込みで買うものなのよ。12月を待つだけだった日々が、24回の小さいご褒美に変わるって考えると、ちょっと分かる気もする。

今年のYSLは、赤をドカンじゃなく、光の中にチェリーを忍ばせる冬。全部そろえる必要ナシ、まず自分の顔でいちばん遊びたい場所を一個決めるのが正解っぽ。ウチは目元か唇か、まだ決められん…こういう迷いはむしろ楽しいやつだわ🫶