え、豊洲にピクサーの脳みそぶちまけたみたいな空間ができてるんだけど。🧡
「ピクサーの世界展」ってやつが、ついに日本初上陸で豊洲エリアに来てるらしくて、SNSのタイムラインが一瞬でピクサー色に染まってたんよね。
正直最初「ピクサーってもうテーマパークとかグッズとかさんざんやってるっしょ、今さら展覧会?」くらいのナメた気持ちだったのよ、マジで。
でも調べたらこれ、ただのグッズ展示じゃなくて中身がガチめだったわ。
そもそも「ピクサーの世界展」って何なん
ざっくり言うとね、ピクサーが作ってきた数々の映画の「裏側」を見せる展覧会のことなの。
トイ・ストーリーとかモンスターズ・インクとかアップとかココとか、あたしらが子供の頃から大人になった今まで泣かされ続けてきた作品たちの、スケッチとかキャラクターの造形物、画面になる前のラフ画とか、そういうのがドバッと並んでる感じ。
映画館のスクリーンだけ見てると分かんないけど、1つのキャラが完成するまでに何百パターンもデザイン描いては没にして…ってのを延々繰り返してるの、知ってた?😳
あたし的に解釈すると、完成品だけ見せられる普段のピクサー体験とは真逆で、「失敗の山」まで見せちゃうタイプの展覧会ってこと。
なんで今このタイミングで話題なん
これ、海外だとソウルとか上海とか、もうあちこちで巡回してて現地で結構な動員叩き出してた企画らしいのね。
んで日本にはこれまでずっと来てなかった枠組みで、今回豊洲でやっと国内初開催になったってのがデカい。
「なんで豊洲?」って思うかもしれないけど、あのへんって最近アートとか体験型イベントの箱がどんどん増えてるエリアだし、週末に家族でもカップルでもフラッと行ける立地なんよね。
ぶっちゃけ原宿とか渋谷でやるより、ゆったり並べて見れる広さが豊洲側にあったってのも大きい気がするわ。
実際どういうこと?中に何があんの
展示の作りとしては、映画ごとにゾーン分けされてて、コンセプトアート、キャラクターの立体モデル、制作スタッフのメモ書きまで見られるタイプの構成。
写真撮影OKなフォトスポットも各所にあるみたいで、お気に入りのキャラの世界観にそのまま入り込める感じになってるっぽい。
これ超ざっくり言うと、映画の「メイキング映像」を紙とモノに変換して歩いて体験できるイメージ。普段ネトフリでメイキングだけ流し見してるようなオタ心、くすぐられまくるやつ。😳
だからウチらの生活にどう関係すんの
正直展覧会って「意識高い人が行くやつ」ってちょっと距離感あるじゃん?でもこれはピクサー見て育った世代なら誰でも刺さるやつだと思う。
デート先にも、親子のお出かけにも使えるし、何より写真が全部そのままSNS映えするの強い。
個人的には、完成した映画しか知らない状態でキャラの没デザインとか見ちゃうと、もう今後その映画見る目変わると思う。豊洲で日本初なんて貴重すぎて、行くか迷ってる場合じゃないかもしんない。🎬





