11月4日、“いい推しの日”にOpenAIが「#ChatGPTで推し活」って特設サイトをポーンと開いたんだけど、これ見た瞬間「は?ChatGPTと推し活、組み合わせ完全に予想外なんですけど」って声出た😳
日本記念日協会にちゃんと登録されてる記念日に合わせて、大手が公式に乗っかってくるってだけでもう時代の変わり方エグくない?

そもそも“いい推しの日”自体、語呂で11(いい)04(推し)っていうベタな作りなんだけど、ここ数年でカラオケ大手のランキング発表とか、アパレルの限定グッズ販売とか、いろんな企業がこぞって便乗する日になってきてるのね。
今年はガシャポンも記念キャンペーンやってたし、豆乳メーカーまで「推し活と豆乳の関係」調べてたの、ちょっとウケた🫘

そもそもChatGPTで推し活ってどういうこと

ざっくり言うと、ChatGPTに話しかけて推し活の面倒な部分を手伝ってもらうってだけの話。
特設サイトで紹介されてたプロンプト例が結構リアルで、「推しのライブに行くために、福岡への遠征を計画しています」って条件をぶわーっと伝えるの。
そしたら交通費とホテル代の予算感とか、移動手段の比較ポイントとか、準備リストとかを勝手に整理してくれるってわけ。あたし的にはこれ、めっちゃデキる秘書じゃんって思った💼

なんで今このタイミングで出てきたわけ

答えは単純で、記念日にブランドを乗せるとSNSで一気に拡散されるから。
“いい推しの日”って元々ファン同士が推しへの愛をハッシュタグで語り合う文化がすでにできてて、そこにAI企業が参入する流れ、正直時間の問題だったと思うのよね。
ってか推し活市場、今やお金も時間もガチで投下する層が分厚いから、企業側からしたら無視できない客層なんだわ。

実際どこまでやってくれるのか気になる

遠征プランの相談だけじゃなくて、グッズ作りのアイデア出しとか、応援うちわの文面とか、推しへの気持ちを言語化するのが苦手な人のサポートまで想定してるっぽい。
ここ、正直「へぇ」ってなったポイントなんだけど、AIって計算とか効率化のイメージ強いじゃん?
それが“好き”っていうふわっとした感情の整理にまで手を伸ばしてきてるの、ちょっと意外じゃない?

昔だったら推し活の計画って手帳とノートで手書きでゴリゴリ練るのが当たり前だったわけで、そう考えるとこの変化、結構デカい。

これ、普段の推し活にどう関係してくるの

遠征の予算組みとか移動の段取りって、意外と時間食うし面倒な作業なのよね。
そこをチャットで喋るだけで整理できるなら、浮いた時間をグッズ選びとか現地での楽しみに回せるってこと。
正直、めんどくさがりな人ほど恩恵デカそう。

とはいえAIに丸投げしすぎて自分の推しへの気持ちまで他人任せになったら本末転倒だから、そこだけは自分の言葉、ちゃんと持っとこって思う✨
記念日きっかけでこういうサービスがポンポン出てくるの、見てて飽きないんだよね〜。