んで、最近あちこちで「平成レトロ」って文字見るでしょ?あたしもギラギラ探しに出かけてみたら、案の定いろんな商業施設やイベントで平成カルチャーが復刻・再演されてた。ざっくり言うと“たまごっち世代”のツボを押さえつつ、若い世代が再解釈してる感じ。紙媒体や地域情報でもこのムーブが話題になってるみたい。(参考記事)
ららぽーと豊洲で「平成レトロ KAWAII MARKET」開催中
で、いま開催中なのがアーバンドック ららぽーと豊洲の『平成レトロ“KAWAII MARKET”』。期間は2026年3月13日〜3月29日で、ナルミヤ系のキャラコラボや限定ノベルティ、スタンプラリーとか“体験”が多めの構成だったよ。イベントページと施設案内を見ればタイムスリップ感わかる。(ららぽーと豊洲 イベント案内)
会場で見つけた“平成っぽい”あれこれ
んで会場レポ。重ね押しスタンプラリー、ナルミヤのフォトスポット、オリジナルスマホステッカーやアクリルキーホルダーのプレゼント、あとはワークショップでカラフルな腕時計を作るやつ(3/20〜3/22開催)とか。子ども連れでも行きやすいし、写真映えするセットが多くて撮るのが楽しい。細かいスケジュールや配布物は公式ページをチェックしてね。(詳細)
なんで今さら平成レトロ?Z世代の再解釈がデカい
理由の一つは、若い世代が“平成カルチャー”を自分の“カワイイ”に取り込んでること。リサーチではY2Kや平成レトロが継続トレンドと評価されてて、懐かしさだけじゃなくて現代の美意識で再編集されているって話。だから古いIPがファッションやワークショップの素材として生き返ってるんだよね。(WEGOのトレンド調査)
IPの復活例:たまごっちと百貨店のレトロ展
あとは定番ネタだけど、たまごっちみたいな平成アイテムが再ブレイクしててグッズやイベントで稼働中。バンダイの資料でも近年の復刻・コラボで売上が伸びているって書いてあった(平成女児売れの流れとか)。それに地方百貨店の「昭和・平成レトロ展」みたいな催事も頻繁に開催されてるから、商業側も需要をちゃんと見てるのが分かる。(バンダイ プレス)、(京急百貨店の例)
行く前のちょっとしたコツ(ウチ流)
- チェキ持っていくと気分出る(写真は即プリントで配れるから昭和〜平成の“残し方”に合う)。📸
- スタンプラリーは朝イチが空いてて楽。混むと列でげんなりする。⏰
- 限定ノベルティは数に限りあり。欲しい柄があるなら早めに回収しとくと良いっぽい。
- 若い世代の感性を見に行くってスタンスで行くと意外と楽しめる。古いだけじゃないから。✨
脱線すると、あの頃の無造作に重ねたシール帳とか、雑に貼られたプリクラの余韻がまだ体に残ってる。んで、そういう“雑さ”こそ平成レトロの美学なんだなーって再確認しちゃった。会場ごとにテイスト違うから、気になるなら企画系の催事カレンダーをチェックして回るのが吉。お散歩気分でどうぞ〜💫
