Z世代のトレンド、何が変わったの?

ここ最近、Z世代の間でめっちゃ大きな転換が起きてんの。あたしらが若い頃のトレンドって『とにかく目立つ、とにかく映える』みたいな感じじゃない。でも今のZ世代は全然違う。
SNSで『誰かが仕掛けて一気に広がるもの』じゃなくて『日常の中で共感され、じわじわ浸透していくもの』へシフトしてんの。ぶっちゃけ、自分の好きなことを、誰に・どう共有するかが重要になってるんだって。昔みたいに『これ流行ってるから!』みたいなノリじゃなくて、自分の心地よさを優先する感じ。いいじゃん、そういう方がよっぽど素。

『うま確フード』ってなんやねんって話

グルメトレンドで今アツいのが『うま確フード』。つまりね『おいしいことが確定しているフード』ってわけ。
具材や辛さを自分好みにカスタムできる麻辣湯(マーラータン)とか、新大久保で列作ってる韓国ベーグルとか、あたし的には最強コンビネーション。自分でアレンジできることが、Z世代にとって最高の満足度につながってんの。

見た目だけ映えてたら、後でガッカリするじゃない。画面越しでも『これおいしそう』って確実に伝わることが、今は選ぶ基準になってんだよ。その辺、あたしらの時代と全然違う。ドバイチョコ餅とか、マカロンシリアルみたいにボリュームがあって、実際食べたら納得できるものが推されてる。

TikTok発のミーム、もう止められない流れだわ 😂

で、ここがマジで面白いとこ。トレンドの中心がTikTokなんだけど、TOP30のうち3分の1以上がTikTok発なんだって。
『エッホエッホ』とか『○○すぎて、死ぬゥ!』みたいな構文が、みんなで一緒に『参加する』感じで流行ってんの。あたしらの時代は『見てる側』だったけど、今のZ世代は『混ざってる側』。同じ文脈に自分も投稿して、『私も参加してる』って感じ。そこに楽しさがあんの。

ただ見るんじゃなくて、自分なりにアレンジして広げていく。ミスタードーナツの『もっちゅりん』を冷凍して食べるアレンジとか、三角チョコパイを冷凍するとかさ。流行ってるものを自分流に楽しむ。あたし的にはこっちの方がぜっっったい面白い。

平成リバイバル、実は終わってない説 🎀

ウチね、『平成レトロブーム、もう終わるだろ』って思ってたんだけど、全然。形を変えながら、ずーっと続いてんの。
平成ギャルメイク、Y2Kファッション、シール交換、たまごっち…懐かしい世界観が、令和の『かわいい』で再解釈されて復活してる。ナップサックとか、レオパード柄とか、あたしらが若い時に流行ってたものが、今のZ世代には『新しい推し』になってんだよ。エモさと新鮮さが両立してんの。

スマホから離れたい…『アテンション・デトックス』の波

ちょっと面白いのがここ。Z世代も『SNS疲れ』感じてんの。情報過多で疲れちゃって『スマホ使わない旅』とか『少人数でオフライン体験』を選ぶ子増えてるんだって。
不特定多数からの目線から逃げたい、スマホ持たずにリフレッシュしたいって気持ち。あたしら90年代ギャルなんて、そもそもスマホなかったけど、今のZ世代は逆に『ない世界』を求めちゃってる。『集中の時間』『内省の時間』を大事にする感じ。その流れを踏まえて、テーマパークとか推し活も『身内でこっそり楽しむ』的なノリに変わってきてんだよね。

結局さ、Z世代のトレンドって『自分たちで作る、自分たちで参加する、自分たちで楽しむ』ってスタイルに集約されてんの。あたしらの時代と違って、ジェネレーションギャップはあるけど、その根底にあるのは『自分らしさを失わずに、つながる』って姿勢。マジでいい時代だわ。