2026年の夏ファッションって、やっぱり違う
6月も後半、いよいよ本格的な夏がやってきちゃったね。でもさ、あたしたち、なんか毎年同じようなコーデしてるような気がしない?
今年はマジで違う。2026年の夏トレンドって、めっちゃ洗練されてるんだよ。
今シーズンのコンセプトは「構築された服に、余白という美しさ」。
要は、適当じゃなくて、意図的に作られた服に、肩の力を抜いたシンプルさを組み合わせるってことなんだけど、これがマジめんどくさそうに見えて、実は超簡単なの。💡
シアーとレースが主役〜透け感が鍵〜
去年からの継続トレンドだけど、シアー素材がもうヤバい。透け感があるだけで、あたしたちのコーデが一気に大人っぽくなんの。
でね、ここで気をつけるのは「透けすぎない」ってこと。インナーをしっかり見せることで、シンプルに見えるけど、ちょい高級感が出る。
レース素材も同じ。胸元とか裾とかに、ほんの少しあしらうだけで、周りとぐっと差がつくの。あたし的には、無地のTに半透明のシアーシャツを重ねるだけで、もう十分おしゃれだと思うんだけど〜。
バルーンシルエットって何、て人へ〜実は超絶活躍する〜
バルーンシルエットって聞くと、なんか難しく聞こえるでしょ。でも超シンプル。
裾に向かってボリュームが出てるパンツとかスカートのことなんだよ。うーん、ていうか、下に向かってふわっと広がってるイメージ。
この何がいいかって、脚のラインを拾わないから、体型カバーに最高なの。夏は薄着になるから、余計にこういうシルエットが必要。
そこに、コンパクトなトップスとか、シアー素材を組み合わせると、マジでスタイルアップして見える。あたしも最近バルーンパンツばっか履いてる。
6月の梅雨、気温差ヤバすぎ〜服選びのホント〜
6月ってさ、朝は20℃近くで肌寒いのに、昼には25℃超えて汗かいてるの。湿度も高くて、ジメジメだし〜。😅
だから、羽織りが必須なんだよ。
半袖が基本だけど、カーディガンか、夏素材のシャツをさっと羽織れる状態にしといた方がいい。
あたしはね、長袖のシアーシャツを羽織りにしてる。UVも防げるし、涼しいし、何より見た目がめっちゃ今っぽい。
あとね、雨が続く日は乾きやすい素材を選んでおくと、部屋干ししても心が萎えないよ。笑
トレンドカラーでぐっと今年らしく〜ピンクとブルーが狙い目〜
2026年のカラーって、思い切った色が多いの。ピンクが推されてるんだけど、変に薄ピンクじゃなくて、きれいめなピンク。濃淡で遊べるやつね。
あたしも最近、くすみピンクとベビーピンクを組み合わせたコーデしてるんだけど、マジ可愛い。
ブルーも推しだよ。特に、クリーンブルーっていう、濃いめの青。デニムジャケットとか、セットアップで着こなすと、超きちんと見えるの。😊
色を主役にするときは、ボトムスは黒とか白とか、ニュートラルに決めておくのが正解。
細部のディテールで、周りと差がつく〜ウエストマークとドット〜
今年のトレンドって、アイテムよりも、細部なんだよ。ドット柄とか、ウエストマーク(ベルトで腰をギュッと絞るやつ)とか、バックオープンとか。
一見シンプルなパンツも、ウエストマークがあるだけで、足が長く見えるし、メリハリが出る。
あたし的には、いつものワンピースに、細いベルトをプラスするだけでも、十分アプデされた気分になれる。💫 本当だよ。
あたしたちの日常に、トレンドは溶け込むんだ
正直、2026年の夏ファッションって、特別なことはないんだよ。シアーとレース、そして何より「余白」を大切にすること。
つまり、肩の力を抜く、ってこと。
梅雨で気分も下がりやすいこの季節だからこそ、好きなピンクを着てみたり、バルーンパンツで楽に過ごしたり、シアーシャツで涼しく見せたり。
ちっちゃなディテールを意識するだけで、毎日がもうちょっと楽しくなんじゃないかって思う。これから本格的な夏が来るんだしね。
