ZARAの上質ライン『SRPLS』がなんか新しいコレクション出してるんだけど、マジでビビったわ。😲
ウチね、最近ZARAのSNS見てたら『FLWRS』ってなんか花柄がいっぱいなやつが流れてきちゃってさ、えって思ってスクロール戻しちゃったんだよ。

『SRPLS FLWRS』が7月27日にオンラインと店舗で解禁されたんだって。
ざっくり言うと、ワークウェアをベースにした洋服たちが、花柄でふんわり仕上げられた夏コレクションなんだわ。

ワークウェア×花柄って何よ…?

えっ、ワークウェアと花柄の組み合わせ?ってなるでしょ。ウチも最初そうだった。😂
だけどさ、考えてみてよ。ワークウェアってカーゴパンツとかシャツとか、ガシガシ着られる使えるアイテムじゃない。で、そこに水で洗ったみたいなふわふわの花柄がのってるの。

つまり「実用性」と「女らしさ」が一緒にいるってわけ。
今までさ、かわいいとか女らしい洋服ってイメージだけで、実際に何度も何度も着たくなる…みたいな感じって少なくない?

SRPLSはね、2018年から始まったZARAの上質ラインなんだけど、ここ数年「毎シーズンちょっとずつ進化する」っていう感じでやってんの。
つまり、ただ流行で新しいデザイン出すんじゃなくて、質いいやつを少しずつアップデートしていく、みたいな感じ。

具体的に何が入ってるの

女性向けはね、ゆったりシャツとかワークパンツ、ドレスに軽めのアウターなんかが揃ってんの。
で、色がマジで好きなんだわ。淡いピンクとか、くすみグリーンとか、そういう「夏に着たい…」って思わせる色ばっかり。

男性向けはカーゴパンツにシャツとか、まじでシンプル。けど実用的。
子ども向けもあって、ファミリーで揃えられるようになってる。

あたし的に推しなのはね、このコレクション全体が「天然素材」で作られてるってとこ。🌿
ポリ混じゃなくて、麻とかコットンとか、肌に気持ちいい素材でできてんの。

なぜ今ワークウェア×花柄なのか

で、ここがマジで掘り下げどきなんだけど、何で今このコンビなんだろ?ってなるでしょ。
ウチも思った。で調べたら、ZARAの親会社インディテックスってスペインの企業なんだけど、ここがね最近「買い控え」の動きに対応しようとしてるわけ。

つまり、人たちが「あ、今年はもう十分」みたいな感じで洋服買うの減ってるじゃん。
だからさ、ZARAはね「質いいやつ、何度も着たいやつ」を作ろうぜみたいな戦略に切り替えてんの。🎯

昔はね、流行りのやつを次々とバンバン出して、「今月新作〜」みたいなノリだったんだけど、今はね「これ数年着られるやつだぞ」みたいな感じの上質ラインにシフトしてるんだわ。

で、その上質ラインのSRPLSが「一着でいろんなシーンに着られる」みたいなアイテムを作ろうってなって、ワークウェアになったわけ。
そしてね、それを夏向けにするために花柄をのせたんだよ。

「ビューティリティ」って造語がまじで的確

ZARAがこのコレクションで使ってる造語が「ビューティリティ」ね。
beauty(美しさ)と utility(実用性)を混ぜた言葉。

ウチ、この言葉聞いたとき「あ、これ2026年を表してるな」って思ったんだわ。😌
ゴリゴリに女らしい恰好ってさ、疲れるじゃん。毎日毎日、かわいさだけで選ぶわけにいかない。

だけど実用性だけの地味な格好でいいのかって言われたら、やっぱ違うし。
で、その両方をいっぺんにやっちゃおうぜ、ってのが今のZARAの考え方なんだよ。

つまり、朝会社行くときに「実用的なカーゴパンツ+花柄シャツ」で行けば、仕事もできるし、帰りに友達と会ったときだって「あ、かわいいね」って言われる、そういう浮かない感じ。

ウチたちの生活、何が変わんの

正直ね、「いい洋服を長く着る」ってのは、懐にも環境にも優しいわけ。
ただの消耗品じゃなくて、ちょっと投資感覚でいいやつ買ってさ、何年も着続けるみたいな。

このコレクション、そういう考え方を体現してんの。
だから、このFLWRSが売れたり流行ったりすれば、ファッション業界全体も「短命な流行より質」ってシフトしていくかもしれないわけ。🔄

あたし的には、単純に「あ、これなら毎日着たい」って思えるコレクションが出たってだけでも、ZARAのやる気が伝わってくるんだわ。
で、実際Zara.comとか店舗行ったら、結構取り揃えてあるし。

ワークウェアとか花柄とかね、別々にはよくあるんだけど、この組み合わせで「毎日着たい…」って思わせるレベルのコレクションは珍しいなって。