え、トマトがサングラス?
あたし、さっきジェントルモンスターの最新情報見てね、めっちゃ意表を突かれた。
トマトとか野菜のカタチをしたサングラスが、マジで出たんですよ。
5月18日にリリースされたばっかりの「2026 Veggie Collection」っていう新作なんだけど、超シュールで好きかも。だって、ふつう野菜モチーフのアイウェアなんて、それまでなかったじゃん。
ジェントルモンスターはもともと2011年に韓国でスタートしたブランドで、前衛的なデザインで世界のセレブに愛用されてるんだけど、今回はそのぶっ飛んだセンスが遺憾なく発揮されてる感じ。
10種類の折りたたみサングラス、ひたすら推しにくい 💚
このコレクションは10個の折りたたみサングラスで構成されてて、野菜の形や色、テクスチャーをフレームと茎みたいなテンプルディテールに落とし込んでるんですって。
ぶっちゃけ、持ち運びと芸術性を両立させたヤツ。折りたたみだから、ポーチとかに入れても場所取らない。なのにビジュアルは超怪しい。
このまでのジェントルモンスターの路線を考えると、シンプルなんだけどエッジが効いたデザインが多かったけど、今回はもう完全にサーレリズムとオブジェの世界に片足突っ込んでる。野菜をアクセサリーに変身させちゃう、みたいなのって、それこそアート作品だもん。
ポップアップもやばい、6都市でベジモン ワールド展開 🌍
サポート用に、ロサンゼルス、ソウル、東京、上海、北京、バンコクの6都市でポップアップがオープンして、農場っぽい世界観の中に巨大なトマト彫刻と「ベジモン」キャラが展示されてるんです。
ウチ的には、ここがサイコー。だって、単なるプロダクト販売じゃなくて、没入型の体験イベントなわけ。写真スポットも用意されてるから、インスタとかに上げたら映えんだろうなぁ。
ジェントルモンスターって、昨年銀座にフラッグシップストアオープンして、館内に巨人とかカマキリとかの芸術的なオブジェを設置してたじゃん。その流れをそのまま推し進めた感じで、もう「眼鏡屋」っていうジャンルを超えて「アート体験施設」になってますよ。
Karina(aespa)と Yosh のビジュアル、ヤバヤバ
キャンペーン画像はKarinaと、マルチアーティストの Yosh が担当してんだけど、正直、このビジュアルが秀逸。
荒涼とした畑を舞台に、トマトとかの野菜が美的執着の対象として、超シュールな視覚モチーフに変身してるんです。
ふつうのコスメとか洋服のプロモだったら、めっちゃキレイなモデルが笑ってるだけとかじゃん。でも、ジェントルモンスターは「この世界観、何?」って思わせるのが狙いなんですよ。その方が、人々の記憶に残りやすいんだろうね。
要は、ファッションを超えたってこと
このコレクションはファッション、アート方向、投機的なワールドビルディングをブランド言語に落とし込んでるんですって。
ざっくり言うと、単なる「サングラスが欲しい」という欲求を満たすだけじゃなくて、「この世界観に身を置きたい」っていう感覚を作ってるわけです。
あたし的には、これってすげー高度な戦略だと思う。だって、3万〜4万円のサングラス買う時に、みんなちょっと躊躇しちゃう。でも、「世界的なアート体験の一部」だと思ったら、ちょっと買う心理が変わるじゃん。
2026年も、ジェントルモンスターは推し続けるな。
