透明感のある女優から、多面的な表現者へ
あたしたちの推しの上白石萌歌、今ホントやばいことになってる 💫 単なる「かわいい女優さん」じゃなくて、ドラマ、映画、舞台、音楽と、ありとあらゆる場面で自分の表現をアップデートしまくってんの。一人の人間が何個の顔を持ってんだか、ってくらい。あたし的には、ここ最近の彼女の進化の速さが本当にすごいなって思うわ。
2000年生まれだから今26才。ほぼ同世代って感じで、見てて超親近感わくんですよね。でも出てくる作品のクオリティ半端ない。
ドラマで見せる「仕事も恋も迷ってる普通の子」感
今注目されてる何ってーと、日本テレビ系の土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』で生田斗真とW主演してるやつ。編集者の柴田一葉っていう、仕事に悩んで、恋にも悩んでる女のコを演じてるんだけど、なんかこの役がめっちゃ雑誌の企画みたいにハマってんの。
脚本書いてるのが『ハコヅメ』とかやってた根本ノンジって人らしいんだけど、そりゃあ独特の世界観が出るわけだ。SNSでも「等身大の演技が見たい」とか「生田斗真との化学反応ヤバい」みたいな声がワッサー出てる。初共演だから、視聴者の期待値も半端なく高い状態。
adieuって名義での音楽活動、実はマジ本格的
でね、もかちゃんって女優活動だけじゃなく、「adieu」(アデュー)っていう歌手名で音楽もやってんだよね。これが単なる「タレントの片手間」とかじゃなくて、実際にSpotifyとかApple Musicに楽曲が上がってたり、ライブもやってたり、アニメのエンディングテーマとかにもなってる。今年の7月29日には『本好きの下剋上』っていうアニメの2クール目エンディングテーマ「Wanna me」がリリースされるし、5月30日には横浜でワンマンライブ「adieu Live 2026 bleuir」をやったばっかり。
アニメの曲とかドラマの主題歌とかって、ちゃんとした「アーティスト活動」じゃん。あたしもちょい聴いてみたけど、透明感のある歌声で、なんか心がシンとなる感じ。
ファッション業界も注目、Z世代のスタイルリーダーに
んで、これがまた時代だなあって思うんだけど、ファッション雑誌の方もほっとかないわけですよ。『bis』、新しい女性誌『DIGVII』、『PREPPY』とか、主要誌の表紙を次々と飾ってるんですよ、ここ最近。ガーリーなコーデからラグジュアリーなスタイルまで、自由自在にこなしちゃって。
単なるモデルじゃなくて「自分の価値観を持った表現者」として、Z世代のスタイルリーダー的ポジションになってきてるってわけ。SNSでも彼女の私生活チラ見せがバズったり、友達の橋本環奈から「本当に1人ですか?何人かいます?」ってツッコまれたりしてて、ファンのうちらもただただ萌え〜ってしてるわけ 😂
なぜ今、彼女がこんなに推されてるのか
ぶっちゃけ、上白石萌歌が今こんなに輝いてるのって、彼女が「一つの表現だけに限定されない」って分かってるからだと思う。女優として、アーティストとして、モデルとして、等身大の友人として——ありとあらゆる角度から、自分を表現し続けてんの。それぞれがちゃんと本気で、バラバラじゃなくて繋がってる感じがする。
姉の上白石萌音もすんごい才能あるし、二人で最強姉妹って感じだけど、もかちゃんは今、独自の道をマジで歩んでる。10代の頃から東宝シンデレラの最年少グランプリ受賞したり、大河ドラマ出たり、朝ドラ『ちむどんどん』のヒロインになったり……ずっと走り続けてる。それが今、2026年のこの瞬間に、全部が一つの「作品」みたいに見えるようになってきたんじゃないかな。
あたしらも引き続き、もかちゃんの次の表現を見守りたいです。8月のファンミとか、10月の岡山のフェスとか、やることいっぱいあるみたいだし。これからも最高のパフォーマンスが続きそう。
