MUSIC AWARDS JAPAN 2026での米津玄師が超いけてた件
昨日(6月13日)、NHK総合で放送された『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』(MAJ)のグランドセレモニーで米津玄師が登場したんだけど、ってかマジで控えめに言ってヤバかった。
国内最大規模の国際音楽賞なんですけど、そこで彼の新曲「IRIS OUT」のパフォーマンスを披露してたんす。
んで、話題になったのがそのステージ演出。」
トヨタ車に乗りながら熱唱する、みたいなシーンがあったんですって。「NHKでできるギリギリのライン」って配信とかで話題になってたもん。あたし的には、メジャーなテレビ局でこういうアーティスティックなやつができるのって、米津玄師くらいの力がないと無理じゃん、って感じで。
なぜ今、米津玄師が話題なのか。マルチタレント展開がやばい
実はね、米津玄師ってただの歌手じゃないんよ。
ジャケットとか映像とか、自分でイラスト描いたりするし、あたし的には「アーティスト」って呼び方がぴったりだと思ってる。
そういう総合的なクリエイター力があるから、テレビ局とかからも注目度が高いんだろうね。
で、今回のMAJ2026では実は6冠を達成しちゃったらしい。「IRIS OUT」がアニメチャートで1位を取ったのも先日(6月10日)だし、2026年上半期ランキングでも首位。もう無敵状態です、この人。
NHKサッカーテーマ「烏」が新展開を迎えます
で、さらに今日・明日に発表されるのが、『2026 NHKサッカーテーマ』として米津玄師が書き下ろした新曲「烏」なんですよ。
これ、サッカー日本代表の初戦に合わせて配信リリースされるんだって。
ジャケットアートも公開されたみたいだから、音楽ファンの人ももスポーツファンの人も注目してる状態。
ってか、この人、アニメの主題歌あり、映画の主題歌あり、スポーツのテーマソングもありって、日本のポップカルチャーのあらゆる場面に顔を出してる感じ。
2026 TOUR「GHOST」は秋から開幕、チケット争奪戦もスタート
あたし達ファンにとってうれしいのは、『米津玄師 2026 TOUR / GHOST』の開催決定。
11月から福岡、大阪、長野、神奈川でライブ開催されるってことね。
前回の2025 TOUR「JUNK」では国内外で44万人を動員したから、今回もヤバい争奪戦になると思われる。
チケットの最速先行受付は、15thシングル『Plazma / BOW AND ARROW』のCD初回特典として全形態に封入されたシリアルナンバーで受付(抽選)。
受付期間は6月10日12時から6月15日23時59分までだから、もう既に始まってるわけ。
ウチも推し活の一環で参加する人多そう。
なぜこんなに強いのか、米津玄師という現象
端的に言えば、彼は「自分でコントロールできる人」なんだと思う。
曲も歌唱も映像ビジュアルも、全部が統一的に作り上げられてるからブレがない。
だから、テレビとか配信とか、どのメディアに出てもクオリティが落ちない。
てかむしろ、メディアのフォーマットに自分のクリエイティビティを合わせてるっぽい。
それにさ、アニメとか映画とか、大型コンテンツの主題歌を書き続けてるってのは、業界からの信頼度がヤバいってことでしょ。
2022年の『チェンソーマン』の「KICK BACK」なんてアメリカのRIAA Platinum認定まで行ったし、2023年の『君たちはどう生きるか』の「地球儀」も宮崎駿監督の作品だし。
これは、日本のエンタメシーンでも最上位のレベルの人間。
だからこそ、MAJで大活躍とか、サッカー日本代表のテーマとか、次々と大型プロジェクトが舞い込んでくるわけですよ。
