ってか日本ダービーって何よ?
日本ダービーって聞いたことあるけど、「競馬って難しそう……」と思ってるあたしみたいな人、多いよね。ざっくり言うと、同じ年に生まれた3歳の競走馬たちが集って、最強を決める一大イベントなの。
昔々イギリスからこのレース形式が始まって、今では世界中でダービーっていうクラシックレースがあんだけど、日本のダービーってめちゃくちゃ格式高いんだって。
東京競馬場の芝2400メートルで行われる、競馬界でも最大級の祭典。この道を制した馬は、その世代の頂点に立つわけ。
5月31日、そのダービーの本戦がようやく行われたんよ。
ロブチェン、マジで二冠だ〜〜〜!
結果は1番人気のロブチェンが優勝。騎手は松山弘平っていう人で、調教師は杉山晴紀。ふたりともダービーは初勝利なんだって。
ロブチェンはね、前の皐月賞(これもクラシック)でも1着なの。つまり春の大事な2レースを立て続けに制覇しちゃったってわけ。こういうのを「二冠」って呼ぶんだけど、これホント難しいんだよ!
昨年2020年のコントレイル以来の快挙らしい。
なんか聞いてるだけでも興奮度MAX💫
直線が鬼やばかった……ゴール前の戦い
レース展開がね、ほんっっっと面白かったんですよ。最後の直線で複数の馬が同時に前へ出てくるんだけど、まじで息つく間もなくアツい展開。
ロブチェンは中団に控えてて、最後の直線で外側から必死に伸びてくる作戦だったの。そこへ2番手につけてたパントルナイーフ(4番人気)がルメール騎手と一緒に内から来て、バステール(11番人気)も前へ。
もう三つどもえの攻防よ。
馬場の真ん中ではパントルナイーフが粘り込もうとして、その外からロブチェンが全力で追い上げて、最後はアタマ差(本当にわずかな差)でロブチェンが制した。
2着パントルナイーフ、3着バステール。もう全部激戦〜〜〜😭
でも悲しいニュースが……
ロブチェンの優勝は嬉しいんだけど、2着だったパントルナイーフに悲しいことが起きたんだって。レース後の検査で膝を骨折していたことが判明しちゃったの。
あんだけ激しい直線を走ってたのに、骨折してたって……これホント悔しい。パントルナイーフも頑張ったのに、回復できるといいなって願うしかないんだよね。
ファンの間でも「この世代、ケガ多すぎじゃないか」って声が出てて、競馬ファンたちも心配してる状況😢
次は秋の菊花賞がヤバい〜〜〜
ここからが面白いんだよ。ロブチェンは秋に菊花賞に出走する可能性が高いって言われてんの。それはね、春の皐月賞・ダービーと秋の菊花賞、この3レースを全部制する「三冠馬」になれるチャンスってわけ。
三冠馬は日本競馬史でも指折りの栄誉。
あたしも秋になったら菊花賞、絶対追っかけたいわ……!
