ウチね、昨日の7月1日、NPBが何かヤバい発表したらしいんだよ。
SNS誹謗中傷監視システムとか言う、ちょい意味わかんないやつが導入されちゃったんだって。

そもそもコレ何よ?監視システムって怖っ

ざっくり言うと、野球の審判員さんたちがTwitterとかで、ファンから超ヤバい投稿をされてるんだって。
人格否定とか、脅迫的な内容とか、マジでヤバい感じで。😰

で、それをさ、NPB(日本野球機構)が本気でやめさせようってわけよ。
だから、SNS上の悪質な投稿をシステムが自動で見つけて、その投稿を削除したり、アカウントをブロックしたり、ってな対応をするんだって。

なんで審判さんへの誹謗中傷がそんなに問題になってんの?

正直、あたしも知らなかったんだけど、プロ野球の試合ってさ、審判の判定が決定的に大事じゃん。
で、ときどき判定が微妙なときあるんだよね。そーいう時に、ファンが激怒して、審判さんをボロクソに叩いちゃうわけ。

いかなる理由があっても許さないってNPBは言ってるんだけど、なんか最近それがマジで増えてるらしい。
脅迫とか、もう「こんなん職場の人間関係じゃ思いっきりアウトだろ」ってレベルの悪口がSNSで飛んでるんだって。💢

審判さんたちも人間だしね。毎日毎日そんなん言われてたら、もう仕事行きたくなくなっちゃうよ。
NPB側からしたら「うちの審判員が安心して働ける環境を作んなきゃ」ってなったわけよ。

でさ、この監視システムって実際どう機能すんの?

ふつうね、こういうシステムって、人間が目視で一個一個チェックするわけじゃん。
でも今回は、おそらくAIみたいなテクノロジーを使ってね、「あ、この投稿って誹謗中傷だ」ってのを自動で引っかかる仕組みなんだと思う。

なぜなら、毎日何万何十万ってツイートあるから、人間だけじゃ追いつかないじゃん。
だからシステムが「黒い言葉」「脅迫的な表現」みたいなのを自動で察知して、フラッグ立てるんだよ。

それから先はどうすんのかって言うと、NPB側の人間が内容を確認して、本当にヤバかったら通報だったり、投稿削除要請だったり、最悪の場合は法的措置も検討するって言ってる。😳

ってか、これってファンの表現の自由とかは?

んーね、ここが結構モヤモヤしてる人も多いとこらしいよ。
「野球好きなファンって、ときどき試合中ハイテンションで叫んじゃったりするし、SNSで熱く語ったりするもんだしね」って意見もあんの。

でもさ、「熱く語る」と「脅迫する」は全然違うじゃん。
どこからが「ダメなライン」なのか、その判断がシステム頼りになっちゃうと、誤判定も起こりうるわけよ。

あたし個人的には、審判さんとか選手さんとか、毎日ネットで叩かれるのってマジでかわいそうだから、このシステムは必要だと思うんだけど。
ただ、言論の自由との兼ね合いとか、実効性とか、いろいろ議論の余地があるってことよね。

あたしたちファンはこっから何する?

要は、野球を楽しむなら、審判さんや選手さんへの誹謗中傷はやめろってことよ。🎯
判定に納得いかないときもあるだろうし、試合で負けてムカつくこともあるだろうけど、人格否定まで行ったらアウト。

SNSってね、匿名だからってナメてると、ホント怖いことになっちゃう。
NPBがこういうシステム入れたってことは、もう「そろそろ本気で取り締まるぞ」ってメッセージだよ。

野球ファンとして、気持ちよく試合を応援できる環境を自分たちで守るってやつね。
ウチらが良識ある行動したら、こんな監視システムとか必要なくなるのに。