え、またあのドームでモネ祭りやってるじゃん…ってなったんだけど。😳
有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYOで『Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-』ってのが10月3日からまた始まったんだわ。
正直あたし最初「プラネタリウムって星見るとこじゃん」って思ってたんだけど、話聞いたらこれ全然違う沼だった。
そもそも何のイベントなん?
ざっくり言うとね、ドーム型の天井いっぱいに映像映して、その中で生の弦楽四重奏が流れるコンサートなんだわ。
印象派の画家クロード・モネの絵をモチーフにした光とか色の映像が360度ぐわーっと広がって、その中でヴァイオリン2本+ヴィオラ+コントラバスが生演奏してくれるの。
あたし的に解釈すると、美術館と映画館とコンサートホールを無理やり合体させた感じ?
しかも座ってるだけで景色が勝手に移ろっていくから、ガチで絵の中に吸い込まれる体験なんだって。
なんで今また話題になってんの
このコンサート、2026年2月から7月にやってた前回公演が全48公演まるっと完売してたのね。
で、その反響がヤバすぎて10月3日から11月29日まで再演決定しちゃったってわけ。
一回終わったのにアンコールで帰ってくるとか、もうライブの神対応じゃんって思った。笑
そういえば名古屋にも初上陸したらしくて、秋限定で東京以外でも楽しめるようになったんだって。
地元で見れる子はラッキーすぎる案件だわ。
実際どんな音楽とドームが待ってるの
演奏される曲、サティの「ジムノペディ」とかドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」「月の光」、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」とか、全9曲くらい。
全部モネと同じ時代に生きてた作曲家の曲なんだって。
だから絵と音が同じ空気吸ってる感じがして、変な説得力あるんだよね。😮💨
演奏するのはKokonQuartetってグループで、普通の弦楽四重奏とちょい違ってコントラバス入りらしい。
低音がズーンと響く中で星空じゃなくてモネの光があふれるの、想像以上にゾワゾワくるやつ。
上演時間は約50分、チケットは前方・後方指定席5,500円、サイド4,400円で、システム利用料は別途かかるから要チェックね。
だからあたしらの生活にどう関係すんのよ
正直「美術とかクラシックって敷居高いじゃん」って避けてた人、多いと思うのよ。あたしも元々そっち寄りの人間じゃないし。
でもこれ、座って景色眺めて音楽聴くだけでいいから、知識ゼロでも全然入れる作りになってんのがデカい。
ワンコインちょい出してプチ非日常味わえるって考えたら、普段のカフェ代よか全然アリな投資だと思うわ。
11月29日までって期限つきだから、気になった子はスケジュール帳のっけとかないとマジで詰む。
あたしも今月中に予定ぶっこんでおくつもり。✨





