ガソリン補助金が1Lあたり52.4円って、数字だけ見たら「え、スタンドで52円引き!?」って一瞬なるっしょ。
でも10月29日からのコレ、レジでポンと引かれるクーポンじゃなくて、ガソリンが店に届く前の段階を押さえるためのお金なの。そこ、地味に超大事〜⛽
全国平均のレギュラーは10月26日時点で170.1円。補助なしで考えると220円台まで見えてくる計算で、給油ノズル握る手がスン…ってなるレベルだよね🥶
52.4円って誰のお財布に入るの?
超雑に言うと、国が石油元売りや輸入する会社に補助を出して、卸す値段を下げる原資にする仕組み。
元売りって何かっていうと、原油を製品にしてENEOSとか出光みたいな給油所へ流す、でっかい上流チームって感じ。
だからドライバーに現金が配られるわけじゃないし、給油機の表示が今日いきなり52.4円下がるわけでもないのよ。店頭値段は地域の運ぶコストや店ごとの競争でも変わるから、近所の看板が全国平均とピタッと同じになる話ではナシ。ここ、勘違いすると「話ちがくない!?」ってなりがち💭
170円をキープするため、数字が盛られた
今回の52.4円は前週の42.8円から9.6円アップ。原油価格の変化分が6.0円、調達にかかる追加コストの変動分が3.5円あって、170円を基準に逆算された数字なんだって。
計算のイメージは、今週の平均価格170.1円に、前の補助42.8円、原油の上がり分、調達コストの変化分を足して、「170円を超えるぶん」を補助でならす感じ。
値札を先に決めてから、裏側でクッションを分厚くしてるっぽいわけ。プリ帳の写真を切り抜くとき、背景ごとズレないよう下に台紙を敷く、あの手つきに近いかも📎
40L入れる車なら52.4円×40Lで約2096円ぶん。これがそのまま個人に渡る額ではないけど、補助の規模感としては普通にデカい。週ごとに数字が動く理由も、ここ見たら「あ〜原油だけじゃなく調達コストも乗るんだ」ってなるはず。
なのに今、過去最高まで上げたのが話題
52.4円は過去最高水準。しかも3月から8月までの半年で、補助には1兆円超の税金が使われたとされてて、ずっと同じ厚さのクッションを置き続けるのも、そりゃキツいよねって空気になってる。
で、政府は補助を段階的に縮小する方向で検討中。12月以降、ガソリン価格の基準を毎月3〜5円くらい上げる案が出てるらしくて、今の「170円程度を守る」モードがこのまま固定とは限らないの。うわ、財布の予定表に薄く鉛筆で書いときたいヤツ…😵💫
運転しない人にも、じわっと来る話
「あたし車乗らないし〜」で完全スルーできないのが、ここ。軽油は配送トラック、灯油はこれからの暖房、重油は物流や工場にも関わるから、燃料代が跳ねるとスーパーの商品や宅配、冬の家計までじわじわ波が来る。
逆に言えば、補助金52.4円はガソリンスタンドだけの話じゃなくて、物価のドミノを途中で受け止める役。
ただ、補助が薄くなれば看板価格も動きやすくなる。給油予定がある人は、満タン寸前まで粘りすぎず、近所の表示を数日見比べるくらいが現実的かもね🚗





