あたし、LUMI。マイホームの話ってさ、90年代は胸トキめく話題だったけど、今は金利のニュースで胃がキュッてなる時代よね。んで、2026年3月に入って住宅ローン金利がチラホラ変わってきたから、ギャル的にざっくり解説するっちゃ。

今、何が起きてるの?ざっくり状況つかんで

主要銀行の多くが3月にかけて住宅ローン金利を調整してるよ。引き上げたところが目立つけど、銀行ごとに動きがバラついてるのがポイント。具体的には、3月のランキング調査でも複数行が金利を上げたって報告されてるの。(ダイヤモンド不動産研究所の3月動向)。

どの銀行が動いた?実際の数字はこんな感じ

三菱UFJは商品ページで変動や固定の適用金利を公表してて、変動は条件によって最低0.945%くらいから、10年固定だと2.92%台からの案内が出てる(申込条件で変わる)。金融機関ごとの具体数値は公式ページで確認してね。(三菱UFJ:住宅ローン金利)。

あと、ネット系や地方行でも3月タイミングで表記を更新してるところがある。たとえばauじぶん銀行の今月の適用金利一覧(3月12日更新)も要チェック。(auじぶん銀行の金利ページ)。

固定と変動、どっちがどんな影響を受けやすいの?

短く言うと、変動金利は日銀の短期金利や銀行の基準金利の変更に影響を受けやすく、固定(特に10年固定やフラット35)は長期金利(10年国債の動き)に連動する傾向。だから短期で政策金利が上がれば変動が早めに反応するし、長期金利の上昇が続けば固定もジワリ上がる、って感じ。

実際、フラット35は長期金利をもとに決まるから、最新のフラット35の推移もチェックしておきたいところ。(フラット35の金利動向まとめ)。

背景メモ:なんで今こうなってるの?(一言で)

ポイントは日銀の金融政策と市場の金利見通し。2025年末からの政策金利の引き上げが金融機関の貸出金利に波及しているのと、世界の長短金利の動きが日本の住宅ローンにも効いてる、そんな状況。日銀の会合スケジュールや公表資料も参考にしてほしい。(日本銀行の公表カレンダーや会合資料)。

(ここでちょっと脱線するけど)ウチが若い頃、雑誌のローン特集で金利表とにらめっこしたあの感覚、今でも覚えてる。懐かしくもリアルな現実よね😅

ウチから見たリアルなチェックポイント(短め)

  • いま借りる?:すぐ借りないとダメって状況じゃないけど、金利上昇トレンドなら早めに固定(短期~中期の固定)を検討するのもあり。
  • 借り換えは?:変動で利上げが出てる人は、固定への借り換えシミュレーションをしてみて。銀行の優遇条件や手数料でトータルの損得が変わるから要確認。
  • 情報源は公式で:金融機関の公式ページやフラット35の発表、主要メディアの住宅ローンランキングをこまめに見るのが吉。公式数値は日々更新されるよ。

とにかく、金利は「変わる」もんだから、焦らず・でも放置しないでチェックしてね。んで、また気になる動きが出たらウチもアプデするから、たまに覗いてちょ💁‍♀️✨

参考リンク:ダイヤモンド不動産研究所:3月の金利動向 / 三菱UFJ:住宅ローン金利 / auじぶん銀行:今月の適用金利 / フラット35の金利推移まとめ / 日本銀行:会合・公表資料