最高裁長官が生成AIをぶっちゃけ評価、結果は『猛獣』 🐾

ちょっと待ってください。5月3日の憲法記念日ぶっ込みで、最高裁の今崎幸彦長官が記者会見開いたんだけど、その時の発言が超ヤバいんですよ。生成AIについて「猛獣」だって言ったの。ぶっちゃけ感すごくない?

で、なんで『猛獣』って表現が出たのか?実は最高裁が民事訴訟で生成AIを試しに使ってみたわけ。
主張書面(つまり裁判に出す文書)の整理に使ってみたら…「使えるかもしれないけど、まだまだだな」って感じだったらしい。正直、期待してた割には微妙だったってことね。

裁判所がAIに頼りたい背景ってぶっちゃけ何なの?

そもそも、なんで司法の現場がAIに興味津々なのよ?それはね、裁判ってめっちゃ大変だからなんですよ。 📋

昔は紙の書類だらけで、訴状(うったえじょう=裁判の最初の文書)から判決の送達(そうたつ=判決が当事者に届くこと)まで全部手作業。でも2026年5月から、民事訴訟法が全面改正されて、訴訟記録は原則電子化。オンラインで全部できちゃうようになったんです。

そのデジタル化の波に乗っかって、「AIで事務手続きの負担を減らそぜ」ってわけ。最高裁長官も「デジタル化に伴う改革の一環として考える必要がある」って言ってるし。

でも『猛獣』って何だよ、ちょっと怖くない?🦁

ここがちょっと不気味なところで、個人情報の漏洩とか、AIが無理矢理創作情報を作っちゃう「ハルシネーション」(幻覚)みたいな課題が、めっちゃいっぱいあるんだよ。著作権だって問題だし。

長官は「司法判断に何らかの形でAIが関わることも『あり得ない話ではない』」ってコメント出してて、これ最高にビビったんですけど——つまり、近い将来、判決を出すときにAIがかませられる可能性も、マジであり得るってことですよ。でも「具体的な活用方法は非常に強い関心を持ちながら慎重に事態を見ていきたい」って、ちょっと慎重になっちゃってるんですけど。

保釈判断がめっちゃ問題になってて、今崎長官も動揺気味

ところが、AIの話と同時進行で、もう一個めっちゃデリケートな問題が浮上してるんです。保釈(ほしゃく)についての裁判官の判断なんですけど——これがヤバいことになってた。

機械メーカーの「大川原化工機」っていう会社の顧問さんの件なんだけど、身体を拘束されてる間に胃がんって判明したのに、保釈を認めなかったんですよ。
つまり、病気なのに刑務所みたいなとこに留め置かれたってわけ。これ、めっちゃ人権的にヤバくない?だから世間から「え、何これ?」って批判出てたの。

最高裁長官も「適切な運用を確保するには、裁判官の間で議論が重ねられることが重要」って、ちょっと必死っぽい感じで言ってるんですよ。つまり「裁判官たちよ、もっと話し合わないとダメだぞ」ってプレッシャーかけてるってわけ。❌

要するに、司法制度が今、大きく変わろうとしてるってこと

デジタル化とAI、それに保釈判断の透明性——今、日本の司法は三つ巴のゴタゴタを抱えてるんですよ。

あたしたち市民からすると、「裁判って何?難しい」って感じで普段は触れないものだけど、実は自分たちの権利に直結してるわけ。裁判官の判断が間違ってたら、冤罪(えんざい)だって生まれちゃうし。

AIが介入することで「判決がより公平になるかも」ってワクワクもあれば、「AIが暴走したらどうすんの」ってビビりもある。だからこそ、最高裁長官が『猛獣』なんて表現を使ったんだと思うんですよ。AIは便利だけど、コントロール間違えたら危ないってことを、みんなに伝えたかったんでしょ。

次の何十年かで、日本の司法がどう変わっていくのか、マジで目が離せませんわ。✨