今日から何が変わったの?
あたしたちが何気なく見てた防災の話、めっちゃ変わった!
5月28日(昨日だ)から気象庁の防災気象情報、システムが丸ごと新しくなっちゃったんだよね。
だいたい災害のときに流れる「大雨警報」とか「土砂災害警戒情報」とかさ、バラバラで複雑だったわけよ。
新しい制度では、全部が「レベル○」で統一されたの。
要は、ビックリマークの数字見るだけで「いま何をすべきか」がパッと分かるようになったってわけ。☀️
レベルって何?警戒レベルってマジ大事
新しいシステムは5段階のレベルが基本。
レベル1が「最小」で、レベル5が「もう災害が起きてるか、ほぼ起きる寸前」だよ。
その間のレベル2、3、4で、自分たちが「いつ逃げるべきか」が決まってくる。
特に大事なのがレベル4。
紫色でね、「危ねぇ場所からみんな逃げろ!」って意味。
今までは「警報が出た」だけじゃ、ちょっぴり危ない段階なのか、マジ危ない段階なのか、微妙だったらしいんだよね。
でも今回、レベル4「危険警報」が新しく作られたから、それはもうマジで動く段階ってことが超明確になった。✋
なんでこんなに変わったの?背景にあるホンネ
昔の警報の仕組み、マジ複雑だったんだって。
「土砂災害警戒情報」「大雨警報」「洪水警報」「高潮警報」……いっぱいあるし、どれがどれだか分かりにくい。
同じ人が複数の警報の対象になってても、バラバラで出されてるから、何を優先すべきか分からん。
あぁ、あと1級河川とかそれ以外の川で情報の出し方も違ってたし、本当にメチャクチャだったよ。
気象庁も「これじゃ分かりにくすぎ」って気づいて、2024年ぐらいから検討始めたわけね。
で、出てきたのが「警戒レベル相当情報に統一する」って案。
大雨、河川氾濫、土砂災害、高潮の4つの災害に限ってだけど、全部をレベル1〜5で整理し直したわけ。☔
あたしたちの日常、何が変わる?
正直なとこ、ニュースとかテレビ見てる限りでは、制度変わっても日常は大きく変わらないかもね。
でもさ、いざ災害が起きたとき、学校の臨時休業判断とか、会社の出勤判断とかが明確になるってわけ。
あたしの高校時代だと、「どんくらい危ないのか」が曖昧で、朝ギリギリまで「登校するのか休みか」分かんなかったりしたよ。
でも今後は「レベル4が発表された」「その地域に危険警報が出た」ってなれば、学校の方も「休みにする」って決めやすくなる。
社会人の人たちも、仕事に行くべきか、テレワークすべきか、判断が楽になるわけよね。
実際、どうやって確認するの?
気象庁のページとか、NHKとか、いろんなニュースサイト見てれば新しい形式の警報が流れてくるようになるはず。
スマホで天気アプリ開いてみると、「レベル3大雨警報」みたいに数字付きで出てくるようになったんだね。
あとね、地元の市町村から出る「避難指示」も変わるかもしれん。
「警戒レベル4避難指示」みたいに、レベルとセットで出されるようになるから、より分かりやすくなるってわけ。🎯
ってか、自分たちの住んでる場所がどんな災害に弱いのか、ハザードマップで事前に調べとくのが吉。
「あたしんちの周り、洪水リスク高いんだ」「あの丘は土砂災害の危険がある」って分かっとくだけで、有事のときの判断が速くなる。
