え、Yahoo!きっずもう終わっちゃう?
あたし昨日のニュース見てたら『LINEヤフーがYahoo!きっず12月4日に終了』ってのが出てきてさ、正直『え?まだやってたの?』くらいの感じだったんだよ。😅でもふと考えたら…あたしたちの小学生時代、あのサイトなくしてどうやってネットと付き合ってたのか想像つかないんだわ。

27年間、あたしたちのネット入門書だった

Yahoo!きっずは1997年の開始以来、27年間にわたり子どもたちの『知りたい!』をサポートしてきたんだって。まじこれ、当たり前の風景だったよね。パソコン室でみんな机に向かって、あのペンギンのキャラ見つめてさ。検索結果に変な広告とか出ないように『フィルタリング』がかかってたから、親も安心させられたわけよ。

「特集」「学習」「ゲーム」「図鑑」みたいなコンテンツが揃ってて、自由研究の助言ガイドやタイピング練習サイト、AIの解説マンガとかが充実してたんだわ。正直あれ以上に『子どもが安心して遊べる場所』って他になかった気がするんだぞ。

時代が変わっちゃった、ってわけよ

でもさ、なんでいきなりなくなっちゃうの?って思ったら、理由がシンプルすぎてスッキリしちゃったんだわ。GIGAスクール構想で1人1台端末が普及したり、スマートフォンやSNS、生成AIが登場したりして、子どもたちを取り巻くデジタル環境が大きく変わったんだって。つまりさ、もう『ポータルサイトで安全な検索』って概念そのものが古い時代になっちゃったんよ。

あたしたちの時代と違って、今の子どもたちって学校で配られたタブレットだとか、YouTubeだとか、TikTokだとか、そっちでもう情報取得してんだわ。LINEヤフーは今後、ポータルサイトという枠組みにとらわれず、情報リサーチやリテラシー教育、ネットトラブル対策といった多角的な支援へ移行するんだって。つまり『Yahoo!きっずっていう場所』から『子どもたちがいる場所での支援』にシフトするってわけ。

11月に思い出ページが出るって話だけど…

マジで懐かしいとか、やばいとか、いろんな感情が出てるんだわ。SNSではね、『寿司打』ってゲーム懐かしいー的な投稿とか、『小学校の思い出が一気に蘇った』みたいなのが溢れてんだぞ。あたしも何か計算問題の練習ゲームとか、あの子ども向けタイピング辞書とか、微妙に覚えてる。

11月には思い出を振り返る特別ページが公開される予定で、12月3日まではいつもどおり使えるんだって。だからさ、今のうちに使い倒しておくのもいいかもな。あたしたちが『何歳の時に何で遊んだ』とか、『これで自由研究やった』とか、そういう思い出がデータとして残ってんだろうし。

インターネット黎明期の終わり感、ヤバいんだが

なんかさ、この終了のニュース聞いてると、『あ、あたしたちの時代もマジで過ぎ去ってんだな』って実感させられるんだわ。😂 サービスは1997年に開始してから29年間にわたって展開してきたってことはね、平成の子どもたちはマジでこのサイトで育ったってことよ。学習もゲームも安全性も、全部ここで学んだ。

これからの子どもたちって、スマホとAIとSNSに包まれた状態で最初からインターネット使うんだぞ。Yahoo!きっずみたいな『保護された場所』ってもう必要ないのか、それとも形を変えてどこかにあるのか、そこが気になっちゃうんだわ。でもまあ、時代は動く。あたしたちはあたしたちで、あの懐かしいペンギンを忘れずに生きていくしかねえってわけよ。