え、退職代行ってもう死んじゃったの?
あたし昨日のニュース見てたら『退職代行のサービス停止が相次いでる』って話が出てきてさ、正直『えっ、まだあるんだ』くらいの感覚だったんだけど、調べてみたらマジでやばいことになってたんだわ。😅
52社のうち14社が消滅した現実
2025年10月時点で退職代行をやってた52事業者のうち、9月までの1年間で14事業者がサービス停止になったんだって。
つまりさ、4分の1がいなくなっちゃったってわけよ。
これ、超ヤバくない?昨年までは『会社辞められない若者の救世主』みたいなノリだったのに、ここまで一気に崩れるって。
スマートヤメマスって有名なとこまで3月に破産したんだぞ。
モームリ摘発がきっかけで業界全体が動揺
なんでこんなことになっちゃったのかっていうと、やっぱり大手の『モームリ』の件が響いてんだわ。
モームリの運営企業が無資格で顧客を弁護士に紹介して報酬を得た疑いで弁護士法違反などの罪に問われたんだよ。
ざっくり言うとね、退職代行サービスってのは『退職します』って会社に伝えるだけが本来の仕事なんだわ。
だから民間企業でもできるんだよ。
でもさ、有給をどう使おうかとか、給料の未払い分をどうするかとか、辞める日付をいつにするかってのは『法的な交渉』になっちゃうんだわ。その交渉事項は弁護士だけが扱えて、無資格がやると非弁行為として弁護士法に抵触するんだって。
モームリはそこのボーダーラインを越えちゃったんで、業務のグレーゾーンに改めて焦点が当たったことで、サービス全体のイメージに悪影響を及ぼしたってわけよ。
他の企業も『あ、俺たちもグレーなのか』って気付いて、怖くなって撤退しちゃったんだね。
価格も落ちた、競争がやばい
料金は2025年時点の平均約2.8万円から直近では約2.7万円へとわずかに低下したんだわ。
ってのもさ、大手法律事務所が参入してきたおかげで、退職意思の通告だけなら民間代行より安いケースもあるんだよ。
そしたら民間の小さい退職代行は値段でも負けちゃう。
差別化もできない、リスクは高い、儲けも減った——そりゃ逃げるよね。
どうなってくのよ、この先
あたし的には『あ、結局ちゃんと弁護士に頼めってことね』って結論だと思うんだわ。
若い世代は退職代行に頼ってたけど、これからはそっちの方がむしろ安心なんじゃないかな。
つまりね、サービス内容や信頼性の差によって、事業者間の二極化が一層進むとみられてるってことですよ。
ウチらが『会社辞めたい』って思う気持ちはいなくならないし、その気持ち自体は別に悪いものじゃないと思う。
だからこそ、ちゃんとした専門家に任せるべきなんだな。
グレーなサービスに頼るより、最初から弁護士に相談した方が結果的に安心ってわけよ。





