え、学校の校庭にAIの見張り番がいるってマジ?😳
岩手の紫波町でさ、小学校の敷地にクマとか野生動物をAIで見つけて追い払うシステムの実証実験が9月から始まってたらしいんだわ。
最初ニュース見た時「クマ対策って言ってもどうせカメラ置くだけっしょ」ってナメてたんだけど、仕組み知ったら普通にガチで賢くてビビった。
そもそも何が起きてるん
ざっくり言うとね、学校の敷地とか通学路にカメラ付きの機械を設置して、暗闇の中にクマやアナグマみたいな野生動物が近づいてきたらAIが自動で見分けるってやつ。
んで検知した瞬間、フクロウの目みたいにピカーッと光って音を鳴らして動物をビビらせて追い払うの。
実際の映像だと、寄ってきたアナグマが光って音が鳴った瞬間に一目散に逃げてったんだって。あたしもその映像見たら「うわ、効いてるじゃん」って笑っちゃった。
なんで今これが話題なん
このシステム作ったの東京の会社で、たまたま取締役が紫波町出身だったから地元で実験することになったらしいんだわ。
でも背景にはもっとデカい話があって、今年って全国的にクマの出没がマジで増えてて、人里とか学校の近くまで出てくるケースが珍しくないんよね。
子どもが朝暗いうちに登校したり、夕方遅くまで校庭にいたりする時間帯ってクマの活動時間ともろ被るから、学校側もずっと対策に頭抱えてたっぽい。
実はこの流れ、紫波町だけの話じゃなくて。
京都の会社は山間部にドローンを設置して24時間自動でクマを見張るシステムをもう動かしてるし、岐阜では熱で動物を感知してAIがクマだと判断したら自動でクマよけスプレーを噴射する機械まで実験してるんだわ。
しかも宮城の農業高校では生徒たちがクマ撃退ロボットの試作品まで作ってて、AIカメラで場所特定→ロボット出動っていう流れを目指してるんだって。マジで全方位からクマ対策AI攻めてきてる感じ。
仕組み、実際どうなってるん
超雑に言うと、人間の見張り番を機械に置き換えてるイメージなんだわ。
今までは地域の人が交代で見回りしたり、音や光で追い払う装置を置いたりしてたんだけど、クマってそういうのに慣れてきちゃって効かなくなる問題があったらしいの。
だからAIが「これは本当にクマかどうか」を画像でちゃんと判定して、必要な時だけピンポイントで威嚇する方式に進化してきてるってわけ。
人が24時間張り付いて見るのって現実的に無理じゃん?そこをAIが肩代わりしてくれるから、夜中とか人手が足りない時間帯もカバーできちゃうの。へぇーって思わない?
あたしらの生活にどう関係すんの
正直「田舎の話でしょ」って思う人もいるかもだけど、クマの出没エリアって年々広がっててさ、今まで安全だったはずの通学路とか住宅街のすぐ近くでも目撃情報出てたりするんよ。
自分の地元とか親戚の子どもが通う学校にこういうシステム入ったらめちゃくちゃ安心するだろうし、スプレーとかロボットとか手段が増えてるのは普通に心強い話だと思うんだわ。
あたし的には、こういう「地味だけど地域の安全守ってる系AI」ってもっと注目されるべきだと思うんよね。派手なAIニュースの影でこっそり頑張ってるの、なんか健気で好き。





